鬼灯ほおずき
鬼灯と言えば、私は母方の実家山梨なのですが、山の中の家なので、鬼灯は雑草の中にありました。
鬼灯を取っては実の中をくりぬいて笛にして、遊んだことを思い出します。なかなか上手に中をくりぬけなかったなーと思い出します。
今では鬼灯市とかあって、最も有名な東京都台東区の浅草寺では、毎年7月9日と10日の2日間開催していますね。
その鬼灯のエネルギーって?鬼の灯と書いてほおずきと読ませることになんで?とリーディングしてみました。
鬼灯の実だけがゆらゆら揺れて、ふわっと飛び出し袋状のものから飛び出して灯になっています。そして袋状のは提灯の形になったのです。
提灯に火がともるその形に変わりました。でも・・・その周りに妖怪がいました。顔は赤と黒の模様顔で、手が長く、お猿さんのような格好で座っています。
その妖怪は提灯を見ては避けていきます。彼らには鬼灯か、魔除けの提灯に見えるのでしょうか。
鬼灯をそういう風な見方をするとその名もわかるような気がしますけど、これはリーディングなので、言い伝えがある訳ではありません。






ディスカッション
コメント一覧
全国の夏の縁日でお祓いや御祈祷された鬼灯が受け取れるところもあるのですね。
お盆にはお供えする物というイメージしかなかったのですが、そんな出来る子だったんですね、鬼灯は。
それほど鬼灯は昔から厄除けや魔除けとして霊験あらたかなものとして、日本人には認識されてたのですね。
コメントありがとうございます。へーご祈祷されたのがあるんですか。色々日本は神様と繋がっていますね。