【リクエスト】将棋は廃止になりそうだった

時は1947年(昭和22年)の夏、将棋の升田幸三 八段が将棋の危機を救ったというのを聞きました。

ここからリーディングのビジョンです。

将棋が廃止項目に載っていると聞いて、升田氏はGHQへ乗りこんでいく場面が見えてきます。

彼は大きな声で話し、唾を吐きながら、話している姿です。

「将棋は問題視するような物ではない」という切り込みです。「チェスと変わらん」という言い方をしています。
「チェスだって王様を詰めて勝ちとするだろう。それは将棋も同じだ」と言っているように聞こえます。

勿論、そんな簡単に「そうか」なんて認めません。当時のGHQ民政局(GS)の局長を務めたコートニー・ホイットニー達を交えて将棋の事を升田氏から詳しく説明を聞きます。チェスはこうだ、将棋はこういうものだとの言い合いをしていました。

そして「チェスと将棋の共通点」を通して、意気投合していくようにみえました。
言い負かしたというより、理解し合ったという感じです。

とても和んで、最後は話が終わったような雰囲気を見て取りました。

知られている内容と違うようにリーディングでは感じ取りましたが、リーディングは常に同じであるわけではないと思いますので、自分がビジョンでと感じ取ったままを書きました。

私のリーディングなので、歴史的事実という事ではありません。