【リクエスト】将棋は廃止になりそうだった
時は1947年(昭和22年)の夏、将棋の升田幸三 八段が将棋の危機を救ったというのを聞きました。
ここからリーディングのビジョンです。
将棋が廃止項目に載っていると聞いて、升田氏はGHQへ乗りこんでいく場面が見えてきます。
彼は大きな声で話し、唾を吐きながら、話している姿です。
「将棋は問題視するような物ではない」という切り込みです。「チェスと変わらん」という言い方をしています。
「チェスだって王様を詰めて勝ちとするだろう。それは将棋も同じだ」と言っているように聞こえます。
勿論、そんな簡単に「そうか」なんて認めません。当時のGHQ民政局(GS)の局長を務めたコートニー・ホイットニー達を交えて将棋の事を升田氏から詳しく説明を聞きます。チェスはこうだ、将棋はこういうものだとの言い合いをしていました。
そして「チェスと将棋の共通点」を通して、意気投合していくようにみえました。
言い負かしたというより、理解し合ったという感じです。
とても和んで、最後は話が終わったような雰囲気を見て取りました。
知られている内容と違うようにリーディングでは感じ取りましたが、リーディングは常に同じであるわけではないと思いますので、自分がビジョンでと感じ取ったままを書きました。
私のリーディングなので、歴史的事実という事ではありません。






ディスカッション
コメント一覧
リクエストのリーディングありがとうございました。
リーディング結果で「将棋が消されると知り升田氏がすごく怒った。すごい剣幕で交渉している。
升田からチェスの話を出された時に、コートニーGHQ民政局は食いついた。彼はチェスが好きなのかも?
コートニーは、将棋は戦争のための作戦・戦略を立てるモノと勘違いしてた。
升田と将棋とチェスのルールの違いや詰め方、やり方で話が盛り上がり、意気投合したのでは。仲良しになった感じがした。」
という内容を仰ってましたね。
チェス好きなら初めて知る将棋との違いに興味が湧くのは自然な反応だと思いました。
歴史の裏で将棋の名人・升田幸三とコートニー准将の間でこんなやり取りがあったと思うと面白いですね。
コメントありがとうございます。補足ありがとうございます。