パラレルワールド?

時々夢を見ることがあるのですが、リアルな感触の夢を見ました。
ここは神奈川。埼玉に行こうとゲンチャリで向かう私。理由は不明。時々こういう夢をよく見る。
携帯は持って行き、地図は持たずに大体の勘で行けるだろうと昼間出かけます。何で車じゃなかったんだろう💦

携帯で地図を見ると現在地千葉。うわ、行き過ぎている。もう、あたりは暗いので、近くの親戚の家に行こうと、叔母の所へ向かいます。途中、まっすぐ通り抜け出来ないような所に入り込んだりして、迷いながらも叔母の所に辿り着きました。実際の叔母は山梨なので、千葉ではありませんが、今は千葉。
そこから家族に電話して、迎えに来てくれと言います。ガソリンがもう無いので、帰れないと。

母に電話すると、疲れて行けないという。実際の母は免許がありませんが、こっちの母は免許をどうやら持っているらしい。断るところはこっちの母と性格は似いてる。

仕方ないから長男へ連絡。すると「えー、明日9日は試合なんだよ、疲れるから嫌だ」と断ってくる。「一万円上げるから」と言った途端黙り込んでしまった。結果来てくれて、叔母の家で、私の横に、座っている。するとこっち世界では亡くなっている叔父が帰ってきて、私の顔をみるなり「久しぶりじゃないか」と挨拶をしている。

どうも向こうの私は何かに追及されていたのか、息子が「電話が来た時、また、女装に化けなきゃならないのかと思ったよ」「そんなことあったね。そんな昔の事よく覚えているよね」と私自身もそのことを思い出すが、どうしてそんなことをさせたのかは思い出せない。

場面が変わって親戚、親子と飲み屋さんに入って打ち合わせをしていた。
その場所で知り合った、舞台の稽古をした後らしいおじさん。気が合ってみんなで飲んでワイワイやっていた。

私たちが帰る時、知り合いが飛び込んできて、私の息子が駐車していた車をどかしてほしいと言ってきた。急いで皆で車の所へぞろぞろと行き、車を動かそうとすると、その女性が「頼みがある」という。ある宗教の総長の愛人になっていて、「今、あの人は眠っているから、この隙に宗教に必要なお経などの古文書を持って行ってくれないか、この人はこれが来てから人が変わってしまった。無い方がいいという」その古文書を受取る時、その総長が起きてくる。その時の目が猫のような目になっていた。

さっきの飲み屋で知り合ったおじさんだった。愛人の女性が彼をごまかしながら、見えない様にしていた。なんとかその古文書を受取って車の中に入れ込んだのだが、非常に怖いという気持ちで、目が覚めた。

時々、同じ場面、同じ場所、そして迷う場所があり、通り抜ける場面もある。そんな夢はしょっちゅうで、少し現実の人物とずれがあるが、何故か知っている人達だ。

最近この手の夢が多いなと思います。向こう側と繋がることが多いという事なのかしら?
皆さんはそんな夢はみませんか?