「運命」の考え方
四次元というのを言葉で表すと時間がないという言い方をします。時間がない空間って?と考えたことありませんか?
AIに絵を描かせてみました。
左の絵がそうです。
ちょっと見ただけじゃわからないですよね。時間がないというのは一瞬で全てがみえることです。過去→現在今の私→未来
で、これらが全て一つになって同時に見えている事だと言われます。
四次元から三次元を見ることは可能でも三次元から四次元を見ることが出来ないです。でも、過去は自分の記憶にあります。四次元でも同じ過去が一瞬でみえていることになります。同時に現在の自分も四次元では見えているわけです。
となれば、未来も四次元には存在するわけです。一瞬でその未来を視ているわけですから、それをなぞって三次元があるとなりませんか?
昔の人はそのことを理解していて、運命という言葉を使っていたのではないでしょうか。未来は選択によって変わると言われたりしていますが、実は一瞬で見る四次元からみたら、全てわかっているという事になります。
よく、人は駒じゃないんだから、未来は決められていないといいますが、そういう話じゃないんですよね。
私は運命はあると思っています。リーディングでも、未来は言わないといわれます。運命が変わってしまうからです。
未来を知ると人は行動が変わる可能性が出てきます。予定通りになることもあれば、変えようとすることもします。
それも予定として考えての事なら、リーディングで嘘を伝えて、本当の運命に合わせていく事もあり得ますね。
そんなややこしいことをするくらいなら未来は教えないという方が正しいでしょう。
一瞬ですべてがわかるとしたら、世の中の見え方が全く違います。
未来の私が今の私に向かって何ていうか・・・
そんな気持ちになることありませんか?






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