水木しげるの人柄

武良 茂という名前が本名です。
水木しげる氏はげげげの鬼太郎で有名ですね。彼は第二次世界大戦の時、過酷な戦争体験を重ね、米軍の攻撃で左腕を失いましたが、1958年、貸本漫画『ロケットマン』で貸本漫画家としてデビューしました。

リーディングで彼の話を聞いてみます。
「幼いころに悪いことをすると妖怪が出てくるという話を聞かせられて大きくなったようなものです。またその妖怪の話が聞きたくて、よくねだっていました。(お手伝いさんらしい)
絵と話を組み合わせたら、面白い絵が描けるし、自分も当時ワクワクしながら聞いていた話だから、みんなもきっとワクワクするだろうと思って、そういうことを伝えていこうと決めたんです。日本のよき文化です。昔から妖怪がでてくるから、子供たちは悪いことをしない様に躾けられたところがあります。
人々に夢と希望をつなげていきたいと願っています」

妖怪の面白さを再確認しながら、書いていたように思います。もともと怖い話は子供たちの躾に利用していたものです。
怖い話をしたかったのではなく、妖怪の世界の面白さを伝えながら、子どもたちに夢や希望を与えるようにしていたんですね。そして、良き指導者となるような主人公を描いていたように思います。

これは私のリーディングで聞こえた話です。事実として確証がもてるものではありません。

人物

Posted by 笛野 はすな