数学界のモーツァルトはAIをどう思う?
テレンス・タオ氏 「数学界のモーツァルト」と評されるIQ230超の数学者。
リーディングで彼を見てみると、「いずれAIは使われなくなる」と話してくれました。
凡人の私には「はて?」と思い、さらに、
使われなくなるとは?とリーディングで質問をしてみました。彼は
「AIの知識は必要にならなくなる日が来る。膨大な知識を知っても、その知識は使い切れないし不必要なものとなることで、いずれ膨大な知識はあまり重要でなくなり、わかりきったこととなれば、AIに教わることがなくなる」
というお話でした。
知識がまだ十分じゃない現代人は確かにAIに頼りたくなるのはわかるんですが、当たり前の知識となってしまえば、それ以上必要のないものまで知る必要もないのでしょう。
必要な疑問が出た時に必要になるかもしれませんが、今は見なくなった何十冊にもなる世界大百科辞典と一緒という事になるのでしょうかね?
では、神様はどうしてAIというものが必要と思ったのでしょうか。あるいは許したのでしょうか。と質問を重ねます。
すると神様は
「今までも文明は滅亡していった。必要以上になると人は驕る時、自然を壊していく。そうすると生きて行けなくなる日がくる。今はグローバル化しているので、各地が一斉に崩壊する可能性も考慮しなければならない。」
と聞こえてきます。
人は自然を操作できると思う事になるのでしょうか?
驕った時に、一掃されてしまうのかもしれませんね。
知識やテクノロジーを手にすること自体が悪いとは思いませんし、そういう話ではないと思います。
ただ、人間が「驕り」を抱いた時、文明は自ら崩壊へと向かっていく。
AIという膨大な知性に触れている今だからこそ、私たちは技術に使われるのではなく、自然や命に対する謙虚さを忘れてはならないのだという話なのではないかと思いました。






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