誰に投票したかを隠す時代から、誰に投票したかを発信する時代へ

2026-10-04

国会議事堂時代はかなり変わりました。
親子ですら、「誰に投票したかは言うもんじゃない」という考え方でした。社会人になった時もそういう風潮でした。
夫婦間ですら、やはり言わないを守ってしました。そういうものだという雰囲気でした。

SNSで「〇〇に投票しました。」と発表する影響力はかなり大きいですね。インフルエンサーの一言で投票数が変わります。
すごい時代です。

皆さんは投票した人のやっていることをわかって投票しているでしょうか?
わかっているならいいんです。問題ないんですが。

一つの例をあげます。

福島第一原発事故の問題の事です。東電が本来なら倒産するほどの負債を抱えていくほどでした。
このことを予告していた服部氏が訴えていた小型モジュール炉(SMR)の話は本でも出ています。
国は首を縦に振らなかったと言うのです。

そして福島第一原発の事故は国は絶対に起きないと言われていたんです。
その結果、大きな保障問題が起きました。東電の責任となるはずですが、救済をするのに国民の助けを借りようとなったんです。

そのために、私たちはお金を負担し続けています。しかも2020年から40年間もずっと負債を国民の託送料金(発電所から各家庭や企業へ電気を届けるための「送配電網」の利用料金)に上乗せさせられているんです。
ご存じなら、いいんです。これを決めた人達の名前も書きます。
もしも、ご存じないのなら、簡単に説明しますね。

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について