出来ない理由はいらない

〇〇が「出来ない」、「わからない」、「無理」、「素質がない」、「時間の無駄」、「出来なかったらどうしよう」と
言っていたら、その人の可能性はそこまでで終わりです。ストップを自らかけているからです。

出来ないことに対して、言い訳とかできない理由はいらないんです。そんなことを考えていたら、出来ないために考えているだけで、進歩を止めたことになります。

出来る人の考え方

①原因を考える 出来ない理由は時間を区切っていないから。とか、余裕のある時間を作らないから。とか、メモに取っていないから。とか、お金がないから。など「〇〇だから」という原因です。

②どうやれば突破できるのか? できるための思考 時間を〇〇分間と決める。電車の中なら時間があるとか。メモはポケットに入れるとか、お金が無いと思うなら、費用を抑える部分があるか検討するとか。短期集中のアルバイト、日雇いなどを探してみるとかです。結構毎日のペットボトル代とか、昼食代とか、一工夫できそうですよね?数千円から数万円変わるかもです。

③トライする精神 計画を立てればできるという気持ちです。出来そうな時間を作る。メモを取ろうとする。お金を作ろうとする。

解決のカギは、「分析」です。出来ない理由を探す時間があるなら、出来るように思考する時間に変えていきましょう。

失敗を、くよくよするより、この方法じゃダメなんだと気が付くことでひとまずOKとすることです。
そしてその後、違う方法を思いつくことに時間をかける。失敗することを恐れるより、失敗に気が付くことの方が重要だという発想の切り替えです。
「間違えたらどうしようと」と恐れるくらいなら、間違えない様にするために「どう変化することが必要なのか?」の思考に時間をかけたほうがよっぽど成長すると思います。

言い訳がいつもなら、聞いている人は また始まったと思っているのかもしれませんよ?
出来るようにするには?と気持ちの切り替えが重要だと思って、①~③を毎日の習慣に取り入れて過ごしてみましょう。

小さな「出来る」が増えるたびに自信へとつながっていきます。「出来る」喜びをひとつづつ増やしていきましょう。

思案

Posted by 笛野 はすな