20年前のブログを読み返しました⑮「聖徳太子」

2006/8/17(木) 午前 8:37に書いた記事です。タイトルは「聖徳太子」になります。
この頃はレスも多く沢山の人とやり取りしていました。

こんにちは。

大抵の方はご興味あるのではないでしょうか聖徳太子様・・・

この当時男性も化粧していたのでしょうか?真っ白です・・・色白にしては白すぎの様な?
でも、昔の一万円札のお顔とはかなり違いますね。

どちらかというと、不気味系^^;

髭も書いてるって感じで、大仏様の様なウエーブがあるんですけど・・・
眉毛も目じり側がウエーブしてるし・・・書いてるのかな?不自然なくらい真っ黒・・・

この人の妖気というのか、そういうものが漂っていて空気が陽炎のように揺れています。

巻物を読んでいるのですが、これが凄い集中力で身動きしないような集中力です。
ご飯や寝るのを忘れて没頭するタイプですね。人間業じゃないです。
数日間続けているのかも・・・

面白いお話をしてくださいました。

この当時は大変魔物が多い時代だったそうです。
妖怪とか、幽霊のような魔物ですね。魔界のものかどうかはわかりません。

疫病とか災害とか不作は魔物の仕業で神様の力で克服するというより、
当時は、封印するというほうが主流だったようですね。

日本独自の文化も繁栄も当時の封印がそのままにされているから今があるらしいです。
沢山の資料を読んでいて、その封印知識も豊富だったようですね。

当時はまだ、そういう魔力に左右されていて、それを支配できる竜とか狐などを
操れる人が強い立場に居た様に思いますね。血筋だけではダメですね。
政治も全て魔力が絡んでいます。冠位十二階はまさに能力、才能別にだと・・・

上記を読んで、聖徳太子(厩戸皇子)の顔は今でもリアルに覚えています。覚えている限りですが、
六角堂の中にいて、私を見つけます。
私は六角堂の端で上からのぞいている感じです。

聖徳太子は近くまで来て、私をじっと見つめています。右目がかなり大きいなという印象でした。
聖徳太子は私の事をなんだこれ?という感じでした。目と目が合っていました。

しばらく見合ってから、私と会話をし、彼はまた読書に没頭していました。

さて、では、今の私がリーディングしてみましょう。質問は「仏教を重んじる理由は?」
「仏の心を学んでいます。常に平常心であり、争いごとを失くすこと。」
今回は化粧まではよくわからなかったんですが、急に嘔吐が始まって四つん這いになっている状態です。
それから寝床についています。寝床では眠っているように見えますが、亡くなっているのかまではわかりません。

どういう世の中になってほしいと思っていましたか。
「今まで血筋で役職が決まっていたために、中国の優れた文化を入れて色々弊害が出てていたので、最先端の政治を行いたいと願っていたが、仏教を取り入れるのを反対するものがいた。それで、なお混乱が始まったのは確かだ。良かれと思ったことが裏目に出てしまった。そのために私を疎ましく思うものもいたと思う。」

それで命をねらわれている可能性があるとおもわれるのですか?

「新しいものを取り入れるという事であらたに力を出すものが出てくる。それを恐れていた人たちがいたのは確かだ。」

とお返事でした。

歴史的には病死という事になっているようです。もしかして、毒殺?なんて考えてしまいました。病気かもしれませんね。会話を含め私のリーディングであります。真実という事ではありません。

思い出

Posted by 笛野 はすな