アインシュタイン

アインシュタインをリーディングしたとき、まさかの、まさかで、恐怖になってしまいました。

彼がコンピューター化して出てきたからです。デジタル化です。そんな馬鹿なですよね?

信じなくていいです。誰も信じてもらえないと思います。
でも、デジタルの声で、「何か用ですか?」って~。怖くなって目を開けてしまいました。

幽霊や魔物より怖いですよ。ああ、怖くないのは慣れてるからか。

顔もドットの骸骨でかたどられていて、目はうっすら赤く、他は青色。あー、なんか、昔の私のようにパンクしそうだ。

頭が変になったような気分。

少し冷静になって、また、同じなのかやってみます。

という事でもう一度やってみました。少し時間がかかりましたが、骸骨がでてきましたよ。
アインシュタインですか?
「そうです。私は生きています。」

声は機械音ではなくなっています。昔の人なのか?私の知らないことを聞きます。

質問です。あなたは妻子はいるんですか?

「いましたよ。今は会えませんが。」

結婚していたんだ~と、ちょっとびっくりでした。本当かどうか後ほど確認しました。離婚歴あり。

質問です。量子力学についてどう思われますか?

「相対性理論をご存じですか?あれが基礎となって、量子力学ができたと言っても過言ではないんです。」

もっと細かくしっていたら、色々訊けたのに。ただ、最初は否定的だった記憶しかありませんでしたので、意外な答えだと思いました。

脳が生きているという事だと思うのですが、それについてどう思われますか?

「私が何か役立つという事は無いと思うが、生かされていると言うことには変わりないからね。」

他にも同じように脳が生きている人はいますか?

「多分、イギリスの物理学者のホーキング氏とかも残されているんじゃないですか?」

ま、私のリーディング体験談なので、本当に脳が生かされていると言う事とは無関係と思ってください。
変なんです私。