皇室典範等の一部を改正する法律の理由とは?
早急に国会で決まったというのがあります。
「皇室典範等の一部を改正する法律」です。2021年の議論 → 2024年の議論 → 2026年6月10日の取りまとめ → 6月30日の法案 → 7月17日の成立
6月30日法案→7月17日成立って17日間しかありませんでした。
しかも、政府は今回の法案について、皇族方ご本人の具体的な意向を公開して説明しているわけではありません。
まして
現在の皇族
↓
旧宮家系統の男系男子を迎える
↓
新たな皇族が生まれる
「秋篠宮さまがおられ、悠仁さまがおられる。それなのに、なぜ今、皇室の構成そのものを変える法律が、わずか17日で成立したのか?」
今そんなに急いで決める事?と思いませんか?
今回の法律によって「将来の皇族をどう増やすか」という選択肢まで今の国会が決めたということに頭をかしげます。そんなに急ぐこと?
2021年の政府自身は、悠仁親王の年齢や結婚などをめぐる状況を踏まえて将来議論を深めるとしていました。
それが高市総理は2026年7月17日の成立会見で、皇族数の減少を理由に、皇室典範改正を「一刻の猶予もならない喫緊の課題」と認識していたとなっていきました。
まだ悠仁様はご結婚もしていないのにです。






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