いろはにほへと

いろはの歌はご存じですか?平安時代(10世紀末〜11世紀頃/平安時代中期〜後期)に成立したとされています。作者は不詳。

意味を知って言っています?

正式にはこちらの757575の並び順で、
いろはにほへと、ちりぬるを、わかよたれそ、つねならむ、うゐのおくやま、けふこえて、あさきゆめみし、ゑひもせす
というらしい。
そうすると、『色は匂へど散りぬるを我が世誰ぞ常ならむ、有為の奥山今日越えて浅き夢見じ 酔ひもせず』という意味に。
現代訳すると「色鮮やかに咲き誇る花も、やがては散ってしまう。私たちのこの世で、いったい誰が永遠でいられるだろうか、いや、誰もが不変ではない。
現世の迷いや苦しみの険しい山を今日ついに乗り越えて、もうはかない夢を見ることも、迷いの酒に酔うこともあるまい。」

私はリーディングだけど、そうならない。

私は下記の言い方で、区切っていたのですが、

いろはにほへと、ちりぬるをわか、よたれそ(ぞ)つねならむ、ういのおくやま、けふこえて、あさきゆめみし、ゑひもせす
区切れで意味が変わってしまう。

文法的な証明はできないが、こう読むと意味が通る
「色(好きな人)を追っても儚く終わり、若いものよ、世とは常にそういうものだ。有為の奥山を今日越えてもまだ、浅き夢を見て 酔いしぐれているなよ」

ではないかと。
こんな読み方する人はいないかもしれないが、区切りが違うだけで、意味が変わる。
という事が言いたかっただけです。

リーディングではこういう意味だという事を私には語ってきたように思ったので書いてみました。

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Posted by 笛野 はすな