「絶対そう、間違いない」という時

私の知っている人ですごく自信ありげに言い切る人を知っています。
何故そこまで言い切れるんだろうと疑問に思う事がたびたびありました。
勿論その自信の裏で全く正反対だったことが沢山ありました。本人は後から知ったとしても、その時は間違いだったと認めても、また違う時には、「絶対そう、間違いない」と言っている。そんな人がいました。

そういう時の気持ちって何なんだろう?と考えてしまいます。
私はエビデンスがあるなら、まだしも、思い込みでそこまで言い切る人の気持ちがわからないと思ったので、
リーディングしてみます。

その言い切るのに、自己満足、自分へ言い聞かす思い込みというので完結するのと、他人を巻き込むパターンの二つがあります。
一番影響があるのは、他人を巻き込むところです。

そういう人のリーディングに絞ります。

リーディングでは、支配欲だと言われます。マウント取ることで満足し、キラキラした目で、
「そうなんだね」と言ってくれる人を見抜いているようです。
よくある犯罪で、その人の言いなりだったという事件がありましたよね。
私の言うとおりにすれば間違いないんだと言って人を殺させたり、マインドコントロールという部分もある意味、支配というところに入り込んでしまうから起きることなのかもしれません。

聞く側に、「本当かな?」という疑問視してみれば、あるいは、一歩立ち止まればよかったのに、
支配したい側と、「間違いない」という言葉から安心を得ているのか、「支配されていることに気が付かない側」が結びついてしまうことで、マインドコントロールが成り立ってしまう。

言い切ることって本当に怖いですよね。
何の証拠もないのに、間違いないという自信は「相手を操作する」言葉だってことです。

「本当ですか?」という質問に対しての答え方っていうのも、慎重にならないと危ないと思いました。
支配欲の人は自信たっぷりに答えます。「だって・・でしょ、ね?」と他の人の顔をみて、同意を促したり、黙って疑うあなたが悪いみたいな顔をしたりです。

支配したい人はそう簡単に変わらないです。
間違いないと言いたくなるんですよね。支配したいから。マウントしたいから。

そして見抜いた人はそういう人から離れていく。くっつく人は依存しやすいと判断されていくわけです。