「また今度」が、ご縁を逃しているのかもしれません。
天然石を販売していると、名前が付いた石というのがあります。レムリアンシードとか、ロシアンレムリアンとかレーザークリスタルとか、糸魚川翡翠とか色々ありますけど。
同じブランドなのに、すぐ売れる石と売れない石があります。いやそれより、石屋の私から見ると、「素晴らしい」と思っても、お客様にとっては「別に・・・」となるのかと、色々考えさせられます。
天然石は1点ものです。デザインではなく、全て個性です。色、艶、姿、という見た目とエネルギー的な意味で選ばれているとは思います。
特にピンク色のレムリアンシードは私にとったら、20年以上前にしか出ていなかった貴重なものなので、これが売れ残るってあまりにも意外過ぎて何故だろうと思い、リーディングしてみました。
石の撮影のせいか?と思ったりしたのですが、お客様の心理が影響しているように感じました。
「あ、今だ」と思うか、「後でにしようか」と思うかが第一段階です。
第二段階で「まだあるから、大丈夫」と思うか、「これじゃないな」と思うかです。
ご縁と言えばそれまでですが、石だけに限らないですよね縁て。
恋愛の関係も同じです。その時に行動をしなければならないのに、後でとか、今度とか、先延ばししにする癖の人はもったいない失敗も多いのではないでしょうか。
そういう人は何についても慎重のように思いますが、これは、恋愛や仕事でも同じように現れることがあります。
大切なタイミングなのに、「もう少し考えてから」と先延ばしにしてしまう。
そんな小さな積み重ねが、ここだと言う縁やチャンスを逃してしまうこともあるのかもしれません。
また、石は必需品という事ではありません。トイレットペーパーやティッシュのように、今、これがないと困るという品物ではありません。
だから、今買わないと誰かに買われてしまうと思うか、それとも、また今度でいいやと思うか。その一瞬の判断が、その後の後悔にも満足にも繋がっていくように感じます。
今行動をどうするか、後で考えようとするかのセンサーはどこなのか?と尋ねてみます。
あるんですよね。それが・・・人の能力って面白いです。
鼻の付け根、目と目の間、鼻根と言われるところです。表情皺の一つですね。
買ってしまって失敗した、印鑑を押して後悔、行動しない為に、両想いになれなかったなんてことはしたくない。
やっばり結果が満足を感知するようにかぎ分けるセンサーを敏感にしたいところではありませんか?
鼻は分別のかぎ分ける部分です。その根っこ(バニーライン)は、かぎ分けができているか、いないかのセンサーになるようです。
鼻根と眉間の皺を伸ばすようにマッサージを日頃からしてみてはいかがでしょうか。意外に「痛た気持ちいい」です。
二度とないきっかけを失う後悔をしないように、リーディングに共感したら是非試してみて下さい。






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