「田布施システム」vol2

以前、「田布施システム」についてリーディングしています。知っている人にはわかる内容ですが、わからない人には何の話?となっていたのかな?と思うので、もう一度解説をしながら、リーディングしていきます。

そもそもどうしてそういう「田布施システム」と言われ始めたのか。
明治天皇のおとり役を引き受けた大室寅之祐の故郷が、山口県の「田布施町」だったからだと言われています。

「田布施(周辺)の出身である伊藤博文たちが、同じ地元の大室寅之祐をおとりに使いながら、天才・箕作奎吾を天皇に据えた。そして、その秘密を共有する田布施の人脈(のちの岸信介、佐藤栄作、安倍晋三など)が代々総理大臣になって日本を支配し続けた。日本の歴史を動かす総理大臣が不自然なほど次々と誕生した」という内容です。ここまでの内容になるまでに、何重の話があります。

①1970年代に『裏切られた三人の天皇』 鹿島 曻(かしま のぼる)氏 著者
②「田布施システム」と名付ける 鬼塚 英昭(おにづか ひであき)氏 著者
③2020年に『もう一人の「明治天皇」箕作奎吾』 水原 紫織(みずはら しおり)氏 著者

三人もの人が広めたわけですから、信憑性が出ますよね。

もう少し突っ込んでみたいと思います。

以前の私のリーディングでは、

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