20年前のブログを読み返してみました⑯幸運
2005/10/5(水) 午前 0:20 の下記は記事です。
読んでいると、意味が通じづらいだろうなと思います。
良い運気、悪い運気というものがあります。類は友を呼ぶもあります。
よく言いますよね。周りの人を見なさい、あなたと似たような人達だからと。
その付き合う人を変えるなら、自分を変えないとならないわけです。
こんにちは。
開運について
運気って本当に渦を巻いた雲のような形をしています。
私達のまわりにそういうも気のようなものがあるようです。
といっても、体に直接感じるわけではなく、霊体で感じるというか、魂で感じるというか。予知ができる人はそういう運気の雲行きが見えるのではないでしょうか。そしてその中に
入って視て来るというような感じです。
アンテナが感じた一番近くにある雲気を見に行くのです。そこには横から入る洞窟のような穴が小さいですが空いています。
扉も何もありません。その中にどうやって入るのかは分かりませんが、
人にはその運気をくぐる機能をもった部分が特別にあるような気持ちがします。例えば類は友を呼ぶといったようにそういうアンテナのような部分が、
運気を呼ぶアンテナがあり、運気を左右するという機能があるというのか・・・その中に霊体か、魂が入ることで、運気が変わります。
勿論良い場合、悪い場合があります。開運となると、幸運がやってくるという意味になります、私が見えるのは、
その渦の雲が普通の運気より高い位置に見えます。
そこにもやはり入り口があり、その入り口は最初からパックリと開いています。
開いている雲(運)が見えるのです。字のごとく開運です。ただし、はしごのような物がその入り口から出ており、努力をして
上らないとなりません。棚から牡丹餅は開運にはないようです^^;
そのはしごは3段~5段とそう敷居が高いわけではありません。
ほんの少しの努力で運は開くという意味にとれます。見つけづらいという感じは致します。
ただ、霊体や魂といえども、開運を選抜しているわけではなく、アンテナが
呼び寄せてしまうので、本来の開運は自分と合った運気=雲気のことであり、
人それぞれの開運だと思います。運が開けたと感じる尺度は人それぞれですから。
下の方にある淀んだ雲が晴れ渡り、高い雲気(運気)が見えます。
まるで空と同じです。
青空と白い澄んだ雲といった感じです。そこにははしごが下がっており、そこを上る目標が見え、上ったらその入り口の中を
くぐって入る。これが本来の開運です。
運気が拍車をかけて、良い方向へ回り始めます。崇高な魂には、それなりの運気(雲気)をキャッチできるように感じます。
予感を言うときも、雲行きが怪しい、と言ったりしますよね。
今の私が幸運についてリーディングしていくなら、
一つは今自分が産まれてくる理由は何なのかを知る事だと言われました。
それは「いまの仕事を選んで、続けている」のがその理由だということです。
役割が何もないという事はないんです。妻になることも、子供を育てることも今やっている仕事もあなたの役割と言えます。
それに対して、後悔とか、失敗はなかったか?と疑問を持ったことに対して、今からそれを修正しなければならない事です。
例えば、仕事でよい上司に恵まれなかったと言って辞めてから点々と仕事を変えていたとして、
でも、今、している仕事が最終的に落ち着いたなら、そこから、良い仕事にすることだし、良い上司とはどういう上司の事を言うのか、
自分はそういう上司になっているのか?という事に振り返っていく事です。
そして次はそれを幸せな気持ちに変えられるかの努力になります。ここがはしごのことです。
誰かのせいにして、文句ばかりを言っていれば、それは運気が上がることはしていません。
そしてそういう人が周りにまた集まるのです。
どうです、運気高く見えますか?誰かのせいにして、誰かを責めて、自分より下と比べて、まだマシだと言っている自分は、
幸せですか?不幸を自分で作っているように見えませんか。
そんな話を毎日しているとしたら、孤独へと自分で追いやっているように見えませんか?
でも、誰かの役に立って、誰かが喜んでくれたら、その人はあなたに対して「笑顔を見せて」くれます。
その笑顔が励みになって、また誰かの役に立つようにと行動するようになると思います。
そういうつながりを作るのは自分次第ではないかという事なんです。
誰かの役にたつこと、喜んでいる人を増やすことで、あなたの運気が上がっていくということです。
「小さな喜びの集まりが幸せ」という意味と言っているのですが、喜んでいる笑顔そのものが幸運なんです。
運気をあげる事は「他人に笑顔を与えて行ける自分になる事」らしいです。
「助かったよ、ありがとう」
「大変だったね、嬉しかったよ」
そんなことを言ってもらえたら、幸運の中にいるのではないでしょうか。
そして、2005年に書いている内容の雲(運気)の事も触れましょう。
運気は空の雲のように動いています。もちろんこれは空の雲とは全く違います。「気」ですから、目に見えない雲になります。
渦のように見えるのは龍の事を指しているのだと思います。
その運気を知ることが出来れば、自分のものにしていきたいですよね。
運気は掴むものです。自分で手繰り寄せていく事。
多くの人に喜んでもらえる事をしていく事なのです。
そして運気に乗る事です。運気には龍がいます。不思議だと言われるかもしれません。
龍はジッとしていませんし、激しく動きます。暴れることもあるかもしれません。良い龍に出会うように自分で呼び込むしかありません。
偶然ではなく、呼び寄せてくるんです。しかもそれは後からやってくるもの。事前じゃなく後からです。
それも、龍は一匹ではありません。乗り換える事すらできるものです。沢山の龍の中で今のご自分に合う龍が傍に来るんです。
そしてもっと上に行けるのか、下に下げてくる龍なのかは魂が呼びよせていくのです。
もっと上に行ける龍を呼び寄せ、その時を見逃さない様に今の自分を少しでも上に持って行くようにしましょう。
そこで梯子を上るんです。上るという努力をしていきましょう。
龍や気を感じ取ることに関心がある方は、呼吸法や瞑想を試してみてください。
普段は意識していない自分の感覚に目を向けることで、気づくことがあるものです。
これは魔法ではありません。
まずは、「自分を消す」ことから始めます。自分の勘とか、想いでは龍が見えるものではないんです。
龍を知りたいと思うなら、「無心になる時間」を作ってみてください。
無料で土曜日の朝8時~、月曜日の夜9時半~ 瞑想会をしています。1回だけでもいいので、是非試してみて下さい。
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