65歳以上の独身女性は二人に一人
直近の国勢調査データによると、65歳以上の女性の44.7%(およそ4割強〜5割近く)がシングルという結果が出ています。二人に一人が独身という事になるようです。
85歳以上になると、女性の無配偶率は82.6%まで上がり、死別率が78.8%です。10人中8人が独身となります。
55歳では、四人に一人が女性独身というデータもあります。
将来に対する不安って案外身近なんですよね。
不安になることと言えば、
「親の介護」と「仕事」の両立
「老後資金・年金額」の現実的な備え
となるのでしょうか。
65歳以上になってくると、自分のからだの心配が出てきます。
今は子供たちは家を出て行って、核家族になる時代ですものね。子供がいるから安心という時代ではありません。
独りになるとしみじみ思うのが病気の時です。買い物してほしい。ゴミ出ししてほしい。入院する時の用意するものを持ってくる人がいない。会話する人がいなくなると、メンタルにも影響が出てきます。
元気な時はそんな心配しないものですが、今のうちに準備が必要になります。
まず、兄弟や子供や孫は傍にいるのか?呼んだら来てくれる人いるのか?
その人の傍に引っ越すとか、自分の住まいを考えないといけないです。
一人っ子で生涯独身ですと言う方はせめてご近所の方との付き合いをしておいた方がいいです。
都会の人はあまりそういう事が出来ないようにも思いますけど。シニア同士だけでもせめて・・・。
買物はコープのような配達してくれるのを利用することが出来ます。
入院の身元保証人は 今は株式会社あかり保証 とかがあります。
身元保証. 医療機関や介護施設などに入る際、身元保証人、連帯保証人となるサービスがあります。
一般社団法人リーガルライフサポートといった団体が、家族の代わりに法的な入院身元保証人や緊急連絡先を引き受けてくれます。
病院側では、原則として保証人がいないと言う理由で入院を拒否することはできません。病院にいる「医療ソーシャルワーカー」という専門職に「身寄りがない」と相談すれば、保証人がいなくても手続きを進められるよう調整してくれます。
元気なうちにもしもの準備をしておくことですね。
私はお子さんやご兄弟がいるなら、喧嘩とか、威張ることしないで、お互いに丁度いい距離感で付き合っていく努力をすることだと思います。
「嫌いなんだよね」とか「気が合わないんだよね」と言っている時は元気な時なんです。少しでも自分の将来の世話の事を考えたら、せめて頼れる人には嫌われないような人間にならないとですよ。
孤独死が一番厄介です。
そうならない為にも、「ITを使った見守り」を利用して外部に自動で連絡が行くようにしておく。
死後事務委任契約というのがあります。
行政書士や司法書士、専門のNPO法人と契約を結び、自分の死後の手続き(葬儀、納骨、賃貸物件の解約、遺品整理など)をすべて代行してもらう法的な仕組みです。
これをしておくことで、「誰にも見つからない」「誰にも引き取られない」という不安を解消できます。
近所付き合いや親せき付き合い、人とのコミュニケーションなどを見直す時と思って過ごしてください。
ご子息はどう思っているのかとか、住まいをどうするかといった悩みなどもリーディングで見ることが出来ます。
どうぞ相談してください。
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