20年前のブログを読み返しました⑤カラニッシュ遺跡
2006/2/24(金) 午後 2:35に書いたブログです。
なるほど、と思いながら読んでいました。
当時の感覚は今では思い出せないですが、場面を見ていたと言うのはわかりますね。
カラニッシュという場所は当時温暖化で、定住する民族がいました。
その民族が巨大石を円形状に並べており、それもいたるところに沢山の遺跡が残されています。
今では、宗教儀式と月の満ち欠けなど、天体様に利用されていたことが言われています。
気になったのが遺跡の中に星形の落雷跡があったというのを知りました。
そういう穴に巨大石をはめ込んでいたというのも面白いと思いました。
現代の私が見るとどうなのか?を最後の方に書きますね。
こんにちは。
もうひとつのパワースポット、カラニッシュ。約5000年も前のものといわれています。
スコットランド西北部にあるルイス島カラニッシュのスタンディング・ストーンは
「ストーン・ヘンジ」より古く、古代ギリシャの文献にも記されるその遺跡は
グレートブリテン文化のルーツの一つとされています。さて、ここですが、リーディングすると素晴らしいパワーを感じます。
十字架のクロスが複数にダブって視えています。
鎧を被った男性が何人も視えます。皆黒い髭を伸ばしています。
かつては戦いがあったのかもしれません。映像が消えると目の前を何色もの色のエネルギーが私を包み込んでいきます。
0.5秒位づつでしょうか、右、左、前、斜めと断続的にそして連続に下から上に
半透明なエネルギーのようなものが私を包み込むように浴びます。すぅーーと身体が上に引き上げられるような感覚になっていきました。
まさしく充電です。自分が変わる気がするから不思議です。
初めてこんな凄いパワーの体感でした。そして一瞬シャーマンさまが見えてきました。
あ・・・白い、目の前が真っ白い羽・・・下記の映像は中心から撮影されていて360度見渡すことが出来ます。
マウス左を押したままマウスを動かすと移動します。是非体験してください。
360度視てから瞑想してください。
家に居ながらパワーがもらえる素晴らしいものです。
http://www.robinwilson.net/callanishcu1/callanishcu.html
さて、今私がカラニッシュをリーディングしていくと、
彼らの話を聞いてみました。
「最初から巨大石を使っていたわけではない。最初は小さく簡単に立ち位置、そして星が見える位置、月の上る位置を置いていました。周りに大きなものがないので、全部が見渡せる素晴らしい場所です。
だから、尚の事立ち位置が分からなくなってしまう。そこで、絶対動かないもの、壊れないものというものを置くようになった。だから最初から巨大石を用意したわけではない。
円状に置くようになったのも、月の位置が変わるし、太陽の位置も変わる。時間もあるということが、わかってきて、憶測ではなく、きちんと観測できるように、石を置くことで繰り返されることが分かった、時を計るものとして絶対動かないものが必要だったのです。
その天体に対してだけでなく、気候というものも関係していることが分かったので、悪い時期には神に祈りを捧げたり、感謝をささげることをしてきた。
特に雷が落ちた時は、神の怒りだと思っていたので、特に雷が落ちた時は、神の怒りだと思っていたので、その時は大切な家畜を捧げ物として供え、祈りをささげていました。」
星状の落雷を見てどう思いましたか。
「神が降臨したと思いました。その位置を神聖な場所として祈りの場所にしています。」
割とリアルなお話しだったのではないかと思います。
20年前の私は、ただ見えたままを書いていましたが、今はそこに暮らした人たちの目的や思考に意識が向いていましたね。
むしろ今のほうが、「なぜそうしたのか」という人間の心理まで読み解こうとしていました。
皆さんなら、どんなことを感じるでしょうか。
勿論、私のリーディングなので、歴史的資料に値するものではありません。






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