【リーディングで視た古代史】卑弥呼はどこへ消えたのか?

卑弥呼を知らない人はいないだろう。何せ歴史の最初の方に出てくるわけだから。
彼女の事を知るには、『魏志倭人伝』しか残されていない。

この当時の事をリーディングしたので、史実としては残されていない空白の部分なので、あくまでも私流のリーディングです。

魏へ行ったのは多分倭国からではないかと思います。この時はまだ卑弥呼の出番ではありません。

倭国の人から船で来たことをしると、魏の人達が倭国へやってくるようになります。
何年も交流があったと思います。その間何年も交流が続いていただろうと思います。

もしかして魏とも争いがあったかもしれません。
もともと内乱が起こっていた時、卑弥呼の代になっても、内乱はすぐにやまず、彼女は魏へ向かいます。

通訳の人と一緒だったのだと思います。
私が女王だという印を出してほしいと願いに行ったのではないだろうか?
勿論ただではいけないから、献上物と奴隷など連れて、お願いに上がったのではないかと思います。

そして「親魏倭王」の称号と金印、銅鏡100枚を持ち帰った。

しかし、卑弥呼はそのまま魏に残った。なぜなら、女王を魏においておけば、倭国は攻めてこないと魏の王は思ったからです。
そして、卑弥呼を置いて倭国に戻ったとき、卑弥呼が女王という証拠を持ってきたので、争いが収まった。
卑弥呼は倭国へ帰ることなく、魏の国で亡くなっているようです。
舞台のような所で一人で出てきた卑弥呼に舞台に駆け寄った男の人に大きな剣で刺されて死んでいくのが見えます。

卑弥呼は魏で亡くなっています。でも、他国の女王は埋葬することなく、葬られてしまったのではないかと・・・。

というリーディングのビジョンで見えるストーリーです。事実ということではありません。
次は邪馬台国の場所をリーディングしてみますね。