避けたい色

2025-12-01

避けたい色とは組み合わせですね。

単色でこれがダメなんていうのは無いと私は思います。

ただ、4色の緑、赤、黄、青同士の組み合わせが難しいのは確かです。
そう言う意味では、白、グレーは何にでも合わせられる色になります。

黄色は目立たせたい時に使用。
洋服でも黄色は目立ちます。王様の色。もう一つの色を目立たせることもできるので、危険色にでもなりますね。黄色と黒は危険を強調しています。
組み合わせの中でも、黄色と紺色は実は良い意味があって、流れを強調しますから、水商売とか、お財布などの色にもいいです。

赤は活気付けたいときに使用。
赤と黒を使用する人も多いと思いますが、中間に別の色をシルバーとか、ピンクグレーなどを使用しましょう。赤と黒のみだとどす黒く、恐怖に近い色になります。「自分、危ないぜ」を強調したい人はどうぞ。

緑は健康色、エネルギーの引き立て役です。
縁の下の力持ちですね。黄緑は若葉色、深緑は抹茶色、安息色ともいえますね。緑は暖色であれば、なんでも合います。パステルカラーもいいですね。お花で真っ青な花はなかなか無いですが、水色の花は人気があるかと思います。青や黒と結びつくと、せっかくの元気が衰えてしまいそうです。

青は精神的な意味合いが強いです。
冷静沈着色とでもいいましょうか。冷たいとか、寒いとかの色ですから。激しさを感じません。でも、水色とかを好む人は多く、純粋とか潔白な意味合いがあります。青と白は清潔感があります。青と赤はvsのような両方ともはっきりさせる色になります。色同士距離を置くか、もう一色混ぜて、緩和するといいです。

Posted by Meatel