在原業平(ありわら の なりひら)

在原業平は平安時代の貴族です。平城天皇の孫にあたります。
「体貌閑麗、放縦不拘(たいぼうはかんれいなり、ほうしょうにしてかかわらず)」といわれ、容姿端麗、和歌は自由な表現で素晴らしい歌を書くということをいいます。

容姿端麗の在原業平を是非拝見したいということで、ワクワクしながらチャネリングしてみました。

平安時代の男性は髭はどうしていたのでしょうか?

垂纓冠(すいえいかん)をかぶっていました。そして太くてボウボウな眉毛、髭も濃くて長い。
どちらかというと、ごっつくて、体格も大きい。太っているようにすら見える。お相撲さん?

あれ?美男子だったはずじゃ?(小さな声で)

どうしてモテたといわれているんだ?とまた続きをみていきます。

すると、貴族の姿のまま、重い十二単の女性をお姫様抱っこをしている姿が見えてきたのです。

これをされたら、顔も近くになりますし、その強引さに女性がドキドキしてしまうでしょう。

自信あふれるその態度にあこがれるのもわかります。

体格もすごいし、顔は、ん・・・だけど、強引な男性に惹かれていく女性の気持ちはわかります。

伊勢物語の内容に沿ったビジョンという事だったようです。
二条后高子との許されぬ恋や、伊勢斎宮との許されぬ恋などのモデルとされていますが、半ば事実も入っていたのではないかと思ってしまいました。

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Posted by Meatel