ガリレオ・ガリレイ

ガリレオ・ガリレイ
かの有名な近代科学の父として地動説を説いたのは有名ですね。

彼はイタリア人で1564-1642年の人 77歳で亡くなりました。

彼をリーディングすると顔が長く、口髭と顎髭がある人。私の前に現れた人は布製のような少しツバがあるベレー帽に似たのを被っていました。現代のベレー帽と少し違う感じですが。

ビジョンの最初、物を落とすビジョンです。丸いものを落としています。はて?リンゴが落ちるはこの人じゃないのに・・・?といった疑問が湧きました。調べると物理学の事を研究していた時代があったようです。

疑問だったので、ガリレオですよね?確か地動説の人という気がしたのですが?と尋ねると

彼は「どんなに神の存在を否定しているという批判を浴びても数字は嘘をつかない」と言い張っていました。「私は神を信じていないわけでは無いし、真実を伝えているだけだ。何をどういわれても覆す気持ちはない。」と。なるほど異端児といわれるほど、強情というか自信があるというか。

続けて「地球は丸いし、動いている。太陽の周りをまわっているという説明をしていても誰も耳を貸さない。神の存在を否定しているわけでは無いし、神はもっと壮大で宇宙を創造する存在である。神を否定などしていない。」

というお話です。調べると、彼はカトリックの家庭で生まれていて、キリスト教の教えで育っています。

彼は地動説を唱え、異端の疑いで有罪となった後、盲目になり、外出を禁止され、軟禁状態で亡くなっています。

人物

Posted by 笛野 はすな