幸せの報せ
幸せな気持ちになるってどんな時でしょうか。
多分ワーってニコニコしたくなるような時など、笑みが浮かぶときではないでしょうか。
意外に沢山あるのに、その瞬間だけで忘れてしまいます。
でも、これが幸せの報せなんだと知ると、笑みに対して、感謝も生まれてきます。
本にも書いていますが、幸せだなと感じる時、こういうのが幸せの印なんだと知っているのと知らないとでは、心の響き方が違います。
蝶々は成長の印です。蝶を見ると、成長しているんだという実感はわかなくても、良いものを見たなと思います。
虹も同じですね。浄化の意味があるのですが、わーっ虹だ~と嬉しくなりますよね。
掃除していたり、洗濯物を出そうとしたときに100円玉が出てきたら、わーいって喜びます。私は神様からお駄賃もらったと思います。
こういうのが幸せの印となります。良いことが起きるのには、やはり笑顔があると幸せは舞い込んできます。
笑顔は人を呼び込んできます。
まだあります。キラキラ光るものも良いですね。自分に向けて光輝くので、綺麗だな~と思います。
綺麗な鳥の鳴き声もいいですね。雀は神様が降臨している報せですし、鳩は誰かから連絡がくるのかな?という報せだったり。
冷たい水が胃の中で染み入るような感覚も身体が喜んでいるんですね。
美味しいと思うものを口にするのも幸せの一つです。感謝の気持ちを持っていると小さなことでも嬉しくなるものです。
こういう気持ちを持っていると、大きな喜びを求めなくても、幸せが実感できてきます。
笑顔が浮かぶような毎日にしていく事を心がけて生きていくときっと家族との仲もぎくしゃくしなくていいと思います。
こうしたことは、日常の中で自然にできる方もいます。ただ、自分一人では気づききれない事も多くあります。
そういった方のために、日常的な小さな出来事に対して、感じたことをどう捉え、どう読み解いていくのかの方法を、体系的にお伝えしているのがスクールだったり、また、自分の状態を整理したい方には、個別でのご相談という形でもお受けしています。
幸せ度合いを可視化する方法としては、自分の中にある感覚(無意識)を、外に出して“見える形”にすることです。
感じたことを、そのままにせず、目に見える形で捉えていく。私はその方法の一つとして、石を使っています。
日常の中にある小さなサインを、ただの出来事で終わらせるのか、それとも、自分を知るきっかけにしていくのか。
その違いだけで、感じられる世界は変わっていきますよね。






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