ゾンビたばこ
沖縄でも問題になっているゾンビたばこです。
10代~20代の若者の間で使用しているらしい。都内でも見つかっているようです。
エトミデートという薬物です。
電子たばこ用になっていて、エチル=1-(1-フェニルエチル)-1H-イミダゾール-5-カルボキシラート
海外では鎮静剤や麻酔導入薬等として使用されている医薬品成分。人が吸入等により摂取する製品において医薬品成分を含むものは医薬品とみなされ、厚生労働大臣の承認を受けずに製品販売することは、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」で禁止されています。
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000212707_00026.html
沖縄県内において、「笑気麻酔」と称する、国内未承認の医薬品成分「エトミデート」が含まれる危険ドラッグ(電子たばこで吸引できるリキッド状のもの)が乱用される事例が確認されています。
危険ドラッグは、使用がやめられなくなったり、死亡例を含む健康被害や異常行動を引き起こす場合があり、麻薬や覚醒剤等と同様に大変危険な薬物です。
また、健康被害だけでなく、傷害事件や交通事故等で他人を巻き込む事例も報告されています。
「笑気麻酔」と称する危険ドラッグは、「買わない、使わない、関わらない」ようご注意ください。
https://www.pref.okinawa.jp/iryokenko/eiseiyakuji/1005320/1006278/1025206.html
何故こんなのが入ってきて、若者の間に広がるんだろうか?
そう言えば昔になりますが、シンナーを吸っている若い子達がいたけど、ここまで騒ぎにならなかったように思います。シンナーは同じように中毒性があり、貧血や肝臓・腎臓・肺などに障害があらわれ、また手足のしびれや発作などの症状などもある。
重症になると脳が萎縮(いしゅく)し、理解力判断力の低下などの脳障害を起こします。最悪の場合は『急性心不全』によって死亡するケースもあった。
子供にこういうのを流行らせていくのは何故でしょうか?リーディングしてみます。
やはり知識不足もあったり、悪ふざけの延長のような気軽な気持ちが切っ掛けのように思います。
もっと知識を付けていく必要があり、大人も問題視する必要があるように思います。
子供に対する関心や教育が大人視点のため、他人事のようになっており、自分の子供はそんなことしないと思い込んでいる大人も沢山いることでしょう。そう簡単に手に入らないとも思っていそうです。
性教育もですが、こういう危険な事に興味を抱く年齢であり、すべてが興味から始まります。悪い事を教える大人がいて、それを面白いと教える友達がいる。その関係性はいつでも、どこでもあるわけで、やはり自分の子供を守るのは親であり、先生の知識を伝える役割が必要な気がします。
1度くらい大丈夫という考えから始まっていく中毒性なので、是非、自分の子供は大丈夫という安心感より、我が子に知識を付けていく必要があるような気がします。友達を選べとか、不良と遊ぶなという言い方ではなくて、危険なものに手を出さないように、死に結びつく遊びなんだという事を教えていかなければ、自ら危険な目に合うまで目が覚めない子供もいます。
子供がそんなことしているなんて知らなかったという前に、自分の身体は自分で守るということを教えていく親であってほしいです。それには、こういう薬物がある事も教えていく事も重要のように思います。親の方も知識を持たないとなりません。
また、そういう経験をした若者の事もリーディングしてみます。立ち直っていく子供を見ている神様がいますね。
そう言う経験が必要だとは思いませんが、中にはこの時期に最初の峠を越えていくか、超えられないのかの関所のような部分を見ているように思いました。魔の力から払いのける力を見ているような感じです。






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