ウサギのヒーリング
昨日、ウサギ専門のペットショップ経営者の所へ行って動物をリーディング、ヒーリングしてきました。
困ったちゃんのヒーリングです。知らない人が手を出すと飛びかかっていくところがあるというのです。
性格があるらしく、とても人懐こいウサちゃんもいました。顔を近づけると近寄ってくる子もいます。
その困ったちゃん、雌をリーディング。
目のクリッとしたかわいい子。初め、彼女はそわそわしていました。店長の話では、自分がかわいいことを知っているらしい。
性格です。赤い色の線が一瞬見えます。確かに気が荒いところがあるかもしれません。
頭がいいのか、人を選びます。手からのエネルギーを読み取っているのかもしれませんね。
落ち着かないから背中を撫でているとすぐに落ち着きます。ヒーリングしていくと、落ち着いてくるものです。うっとりしてくることもあります。
ずっとじっとしているようになりました。
そこで、リーディングの続きです。
腰が弱い?先細りしていてエネルギーが薄くなる感じです。
この子腰が弱いですよね?
「あ、そうです。出産がとても難産で、帝王切開でした。もう出産しないようにしました。」
腰が弱いのか、左後ろ足側が特に触っていると震えます。お尻あたりをヒーリング。
ジッとしていてくれますが、震えが大きくなります。つらかった記憶があるのかもしれません。でも、微動たりともせずずっとじっとしていて、暴れるわけでもありません。
触らせてくれてよい子です。とびかかったり、暴れたりは一切ありませんでした。
ウサギの事沢山知ることができました。
ワクチンがいらない。
おしっこうんちの躾ができる。
人に懐く。
ウサギの種類がすごくある。
匂いが全くない。鳴かない。
お風呂へ入れない。
お外へお散歩に連れていける。芝生などがいいらしい。
歯が伸びてくるので、切ることもできるが、自然に自分で咬んで削っていくもの。
10年から14年くらいの寿命です。
じゃ~と思いがちですよね。でも、しばらく飼って、捨てている人がいるのも事実です。それは何故でしょうか?
思った以上に手間、飼育料金、温度、病気や介護の知識がなかったからです。温度管理ですが、人より寒い部屋がいいので、22度の部屋がちょうどいいのですが、人は寒いです。
ウサギが合わせてくれるじゃなく、人がウサギに合わせるような人に飼ってもらいたいですよね。
高齢のウサギは流動食を与える必要が出てきます。暴れるので、高齢なウサギになってくると、一人で流動食を与えるのは無理になる時期が来ます。一人がウサギを抑える人が必要になるからです。
独り暮らしの人がウサギを飼うのに病気や高齢になれば協力者が必要になります。
また、ペットショップに預けて長期留守は病気になりやすい。ストレスで食欲不振になるからです。一日でも食べなくなると、死んでしまうことがあるようです。
具合が悪くなると点滴を毎日受けなければならない時もあります。獣医さんもウサギが得意とは限らないので、結局亡くなってしまう事も。
どのペットもそうですが、売り場での「かわいい」だけで飼うのはやめましょう。結局可哀想な結果を招くことになるからです。
本気で大変なのを受け入れてウサギを飼ってください。
すごくかわいいです。






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