パワーって何もの?
パワースポットがあるように、石がパワーストーンと言われるのかをリーディングしていくと、色のエネルギーと土(場所)のエネルギーが何万年も移り込んでいるからだそうです。
パワーストーンと宝石の違いは簡単で、一般にはグレードの問題にしているのが一般的です。これはリーディングではありません。
宝石扱いのグレードにはなれないが、間違いなくその石の名前はダイヤモンドといったようなものです。
レアな石なのに、宝石になれない石は沢山あります。それらを捨てるのではもったいないので、パワーストーンという名前になったと言うのです。
私はとてもしっくりきます。
宝石だってパワーストーンです。大変強いエネルギーです。でも、パワーストーンという部類で販売しません。希少性を高くし、美しく着飾って販売するから宝石になります。
今でこそ、色を染めたり、トリートメントしたり、加熱したりしてより美しく宝石の色を出そうとします。そして手をかければかけるほど手間暇かけますから、値段が高くなります。
原石になれば、ナチュラルな色であり、母岩がついていれば、場所のエネルギーも付いていることになります。要するにパワーとしては、純粋であり、強いということになります。
原石が好きな人はその自然色や姿に魅力を波動として感じ取っているからでしょう。
私はその姿、形に性格があると感じているので、石にリーディングを付け加えています。
その性格を読んで、自分に必要なパワーを付け足したいと思う人であれば、なお嬉しいです。
直感で買いましょうというのをよく見ますが、一般的には、値段で決めていますよね?
必要なパワーストーンを選ぶとき、値段で選ぶのではなく、性格か、水晶の無垢から選ぶことです。
石の性格は色や形に出てきます。全てが良いものとは限りません。悪いパワーがすごいのだってパワーストーンとして販売されていますよ。
私はいくつも捨てています。
特に他人が所有していたものはご本人のエネルギーが入り込んでいるので、純粋ではなくなります。
不思議なことに石のエネルギーはずっと同じではありません。これは経験していて、感じることです。
置く場所や所持しているご本人のエネルギーが加わるからだと思います。石屋さんのも同じことが言えます。
では、リーディングからの色のエネルギーを見ていきましょう。
透明色のエネルギーは石のグレードに依存ですが、浄化作用や可能性を引き出す力もあるようです。
また、浸透性もあるので、効能も強く影響すると言えます。
精神的にはすっきりしたり、切り替えたりするのを助けてくれそうです。
身体的には調節する作用があるので、ヒーリングストーンになると思います。
白色のエネルギーは流れる力があります。
行き詰っているものを直していく、心であれば蟠りなどを消すとか、トラウマを軽くする力があるように思います。
また、身体であれば、循環していくもの、体液、血液などの循環器に良いように思います。
酸素も運んでいるので、トータル的に体調を整えていくように思います。
黄色いエネルギーは変換器のような役割があるようです。
石のバイブレーションの速さとか、大きさの調節をしてくれそうです。
石を身に着けている宝石などの同調を助けてくれそうです。
心であれば、慣れない場所でも、緊張せずにいられるでしょうし、身体的には汗や硬直などを調節してくれるようです。
あがり症にはよい石だと思います。
橙色のエネルギーは大きなお皿のような器がみえてきます。
大胆で広い心というイメージになります。笑い声とかも大きく、元気よい力を備えていて、心には和みなどを周りとの調和をしていくように思います。
また、身体的には溌溂に体を動かすのを助けてくれそうです。
この人の傍に居たくなるように思いそうです。
赤色のエネルギーはまっすぐに伸びていく直進的な力があるようです。
力強く、貫いていくイメージです。
心には意思の強さとか、決断力、判断力など、重要な部分に力を貸してくれそうです。
身体では体温などを温めて、身体能力を上げていく力がありそうです。
活力と興奮を与える色とみなされており、買い物客に行動を促し、購入をためらっている人の自信を高める効果があると言われています。
桃色のエネルギーは包み込んでいく柔らかなやさしさのある女性らしさの力を発揮してくれるようです。
心では温もりとか、ほっこりとした安心感やゆとりを感じさせていくようです。
身体的にはマイペースを理解し、無茶とか無理をしないで上手に対応していくエネルギーになります。
紫色のエネルギーは這い上がる力をもっているようです。
再生力というか、ただでは起きないという粘り強さを感じます。
魔術の色でもあるのですが、心では不死身の精神、諦めない心といえます。
身体では諦めないので蘇るほどの凄い力があるようです。
青色のエネルギーは細部に目が届く、繊細な部分にまでエネルギーが行き渡るといった意味合いがあると思います。
青い輝きをもたらせば、魂や霊感的な部分にも浸透していく力を秘めているようです。
心には、冷静な判断や、深層的な部分にアクセスをしていき、改善とか、排除などのコントロールに役に立つと思います。
身体的には深い部分まで力を注ぐようなので、滞っている箇所には破壊する力で体調を元に戻してくれるようです。
実際には1時間経っていても40分程度にしか感じないとか、集中力を付けたら、思ったより時間が経っていたといった時間経過の感覚に効果があると言われています。
緑色のエネルギーは地球そのもののエネルギー色と言えます。若葉もそうですね。
成長的な意味があるので、子孫を増やす、財産を増やすなどにも関係していると思います。
色的には目覚めの色ともいえます。
心には挑戦的な能動的な力をもたらしてくれるようです。
体には生命維持に必要なエネルギーが注がれていくように思います。
茶色のエネルギーはコミュニケーション能力を高めてくれそうです。
仕事面、お付き合いなどの対人関係に良いと言えます。
心では、わだかまりをなくし、精神的な負担を消し去ろうとするエネルギーがあります。
身体的には頑丈な体、筋肉などを助けてくれそうです。
タンパク質みたいな役割ですね。
灰色のエネルギーは縁の下の力持ちともいえます。目立つことを避けながらも、サポートを怠らない力があるようです。
一人ではないという力添えのエネルギーのようです。
独り言でも、誰かに話しかけているような時が灰色のエネルギーです。
パラレルワールドがあるとしたら、この石はあちら側の情報と行き来しているように見えます。
身体的には柔軟性があるようで、適応力なども備わっているようです。
黒色のエネルギーは十字路が見えてきます。
その真ん中にいるのに、その道に沿わずに道のないところへ動いていきます。
開拓する力で、独創的な創造力を持ち合わせている力のようです。
心では自分だけは見抜いているという感じがしてきます。周りに流されないような力です。
裁判官がこの色を着るのもわかるような気がします。身体的にはくるんと丸まっています。
自由な活動を辞めていくのかもしれません。喪服の色です。自重したいときには良いと思います。
色が及ぼす心理的効果
- 赤…気持ちを高める、熱や温かさを感じさせる
- 青…気持ちをリラックスさせる、集中力を高める
- 緑…ストレスを減らす、心を癒す
- オレンジ…陽気な気分にする、親しみが生まれ仲間意識を高める
- 白…清潔な印象を与える、気分を一新させる
- 黒…物を実際よりも重く感じさせる、強さを感じさせる
- 紫…ヒーリング効果がある、感性を刺激する
- ピンク…愛情が欲しくなる、幸せな気持ちになる
- 茶色…安定感を与える、緊張を和らげる
- 灰色…控えめな印象を与える、上品さを感じさせる
- 黄色…喜びや希望を与える、判断力を高めるといわれています。
関心ある「色」とご自身の精神性、体調との関係性は否定できません。
古代の人達はカラフルな天然色で病や心をととのえていたというのはまんざら嘘ではなさそうですね。






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