グランドゴルフ

日本で高齢者向けに考案されたスポーツです。

地域の人達が集まって競うイベントがありました。

今回初参加してみました。見回す限り多分私が最年少のような?

内容はパターゴルフのような感じです。6回以内でゴールにボールを入れなさいというもの。

3時間くらいで終わるものですが、ずっと歩きっぱなしで、私自身脚痛を心配していましたが、
夢中になるので、足が痛くなっても、続けていました。

驚くのは91歳という若さ?で最後までやっていたご婦人がいました。途中座るところはありません。
休みたいという事も言わず、素晴らしいパワーでグランドゴルフしていました。

こういうのを知っていくと、自分怠けているなと思います。ゴルフ同様、参加者の人と沢山しゃべるので、
和気あいあいと仲良しになります。

グランドゴルフの発祥の地は鳥取県泊村(トマリソン 現在は湯梨浜町)において、教育委員会を中心に、高齢者にふさわしい新スポーツの開発に取り組むことになったのです。

文部省(現:文部科学省)の補助事業採決に向けて宮脇三巳村長が国や県へ奔走し、昭和57年に泊村は指定を受けました。

44年も前の話だったのですね~。しかも、
地域に密着している学校の屋外運動場(グラウンド)でもできるスポーツをイメージし、「いつでも」「どこでも」「だれでも」できるスポーツを目指しました。

こうやってグランドゴルフが誕生したのです。

このグランドゴルフをリーディングしていくと、

巾着の中にピラミッド形のものが1つ入っていて、それを神様がつるしているように見えます。ピラミッドのような格調高いものを手軽という事のように思います。

簡単に高齢者向けにゴルフを楽しむようにとできたことで、沢山の人がゴルフに関心を示し、気楽に、親しめるようになったということなのでしょう。