禁色(きんじき)

平安時代以降の日本で、天皇や高位の貴族など特定の身分しか着用を許されなかった色の衣服です。

黄櫨染(天皇専用)黄丹(皇太子専用)、青、赤、支子(くちなし)深紫深緋深蘇芳
などです。色に日本語名がそれぞれついています。石もそうですが、色にも和名が付いています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E6%AB%A8%E6%9F%93%E5%BE%A1%E8%A2%8D

また格式高い色も神様の色は、特に日本では「白」が最も神聖で根源的な色(素・無)とされ、清浄無垢、潔白、汚れのない神性、霊的な存在の象徴と言われています。無垢という言葉いいですね。

紫が冠位十二階の中で一番位が高いので格式高いと言われています。

パワーストーン・セラピーはチャクラに色石という話ではなく、天然色を基準にしており、「直感で選ぶ石」と「色や鉱物のエネルギー」から選ぶ石を学んでいこうとしています。
3月15日日曜日21時よりワークショップを致します。是非ご参加ください。

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