詐欺メールの確認

今本当に頻繁に詐欺メールが届きます。弊社にも毎日のように届きます。
①まず、不安を煽ります。そしてクリックさせます。

②あれ?と疑問を持たせて確認したくなります。クリックさせます。

必ず、リンク先にカーソル当てて、リンク先の表示を確認しましょう。
会社のドメインではなく、訳の分からない長ったらしいリンク先が出てきたら、まず詐欺です。

クレジット会社から現在の詳細などのメール連絡が来たりするのですが、確認はこちらからというボタンがあります。毎月それが届きます。本物です。いつもは承認ボタンでマイアカウントに入れます。

詐欺メールはそのメールにそっくりでした。

その詐欺メールはリンクが切れたかのようにしてもう一度書かせるようなことがありました。

承認ボタンを一回で中に入れるのに、詐欺メールの時は、暗証番号を入力させてきたんです。認証が切れたのか?クッキーを切ったのか?と思いながら、打ち込んでいました。

娘が横から、あれ?承認ボタンだけで入れるのに入力させるなんて変だね、と声をかけてきてくれて、ハッとしたんです。

これヤバいメールだ。

最後まで書かかずに、すぐにアメックスに電話して、番号を変えました。

注意している私なのに、引っかかってしまう。うっかりという事がありますから、気を付けましょう。

リンクをクリックする前に、リンクを踏まず、どこのwebアドレスリンクか、必ず確認しまょう。

私の処へ高価な買い物をしてくるお客様で、中国名や、メールアドレスのドメインが使い捨て用、電話番号が現在使われていないというお客様を見つけては、未然に防いでいます。

メールのドメインを見て、使い捨てメールだ。高価な買い物にこんなメール使うわけないなと思いますよね。
電話してみて現在使われていません。というアナウンス。
これらを確認してから、もう一度メール。勿論返事はありません。
こうやって未然に防いでいます。
多分住所は正しいのですが、メールアドレスと電話番号で特定できないようにしています。

誰かのクレジットを使用しているのかもしれないです。

結局、お店側だけが泣き寝入りになります。警察に相談で証拠を出しても、横浜青葉警察署は話を聞いてくれましたが、解決などしませんし、相模原津久井神奈川警察は民事だと言って話も聞いてくれませんでした。冷たいものです。

結局何もしてもらえないというのが、答えなので、自分で守るしかないんですね。

家族で、支え合うようにすることも大事なので、クレジットの事など、プライバシーに関する事だけに、他人には頼れないので、「こんな詐欺メールが流行っているから」と、せめて家族の人が教え合うように関係をもちましょう。

最近宅配の詐欺メールも多くなりましたね。入力画面には必ず気を付けましょう。