笛野流のパワーストーン・セラピー
他のパワーストーン・セラピーはヒーリング施術し、カウンセリングしながら、アクセサリー処方をしていくというパターンが多いのかもしれません。
笛野は傾聴式で6~8個の石だけを使います。
石の選び方はセラピストが選びます。その選んだ石を前にして、悩み相談を聞きます。
「寝る前に不安になって寝付けない。その不安も「どうしよう」といった言葉を言いながら、考え込んでしまう。」とします。
白い紙の上にその不安な時の自分ならこの中の石に例えて1つ選んでみて下さい。というのから始まります。
A4サイズの紙の上にその石をどこでも好きなところに置いてみて下さい。
なぜその石を選んだのか、忘れないように表現力を活かして横に書いてもらいます。
その理由を聞きながら、セラピストが質問をしていきます。そしてクライアントはそれに答えながら石を選んだり、置いたりという事を4回~5回くらい繰り返していきます。
何故その石を選んだのでしょうか。
「どうしても交わらない反発しているような二色がしっくりきます。」と網の模様が入ったターコイズを選んだとします。
ブルーは何を表しているのでしょうか。茶の網は何を表しているのでしょうか。
「夢と現実という感じです。夢がブルーで現実が茶です」
では、どんな未来だと安心するのでしょうか。この中から石を選んで置いてみて下さい。
「ローズクォーツですかね。穏やかな気持ちになります。」置き場所は最初の石の垂直上に置いたとします。
ローズクォーツにならない現実ですが、茶の部分は何かの障害でしょうか?それは何だと今は思いますか?
口頭で答えていただく。
では、その夢を助けてくれる人はいますか?いないなら、そのままでいいですが、いたとしたらどんな人?石で例えたら?どこに置きますか?
というように答えは全て本人が持っています。心を石に投影しながら、石を置く位置も重要です。
解明する内容はセラピストの講習を受けていただくことになるのですが、実際は、クライアントご本人が答えを持っているので、その答えを明確化していく事。あるいは、ブロックしているものを明確化して解除する方法などもご自分で導くというやり方です。
会話を楽しみながら、自分自身を客観視し、見えてくる現実を明確化していこうとしています。
経験値の豊かな40代以上の方なら会話しながら探求していく事ができると思います。
色彩と天然石の複雑な模様の組み合わせと選んだ石を置いた位置によって、心を表しています。それを言語化していくのが笛野式のパワーストーン・セラピーの方法です。
人からアドバイスとか、説法とかをされるのは嫌だと思う人には良い方法だと思います。占いとは違います。クライアントに触る事もしません。
クライアントとセラピストとの対話のみです。
石という無機質なものからイメージの言葉が出てくる不思議な体験です。
9月20日日曜日21時より簡単に体験できるようにワークショップ式でお話ししていきます。
無料ですので、良かったら是非ご参加ください。勿論、クライアントに抜擢するなんてこともしません。
体験だけでもしてみて下さい。
お申し込みはhttps://lp.asna.jp/liveからお願いいたします。





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