夜間頻尿

夜何度もトイレに起きてしまう人の事を夜間頻尿といいます。加齢、水分・塩分の摂りすぎ、高血圧や前立腺肥大などの基礎疾患、睡眠障害が主な原因と言われていますが、ご相談の方は気を付けていても、夜中にトイレに3回位トイレに行っているという事でした。年齢も若く40代です。

リーディングしていくと、1匹の丸々太った大きな長い芋虫が体の中を新幹線のように凄い速さでくねくねと走り回っています。

虫唾が走るという言葉がありますが、この事を言うのかと思ったほどです。

とても嫌な出来事が忘れられないとか、気持ち悪いことがあったとか、不快感を表す言葉ですが、記憶の中だけでなく、身体中が覚えているのかしもしれません。

そうするとその虫唾が走る事で目が開いてしまうという事なのでしょう。

クライアントさんにそういうことがあるか、確認をとりました。

すると、通勤の嫌な出来事があるとのことです。自分をじっと見てくる男性などに対して、嫌悪感が走るとのこと。それだけでなく、過去においても電車の中で中年の男性に絡まれたりして記憶に今でも残っているそうです。

今はそんな危ない人を見つけるセンサーが毎日通勤時に働いているとお話してくださいました。

これからは見つけたら、背中を向けるとか、席を外すとか、ともかく関わらないようにしようとするそうです。負けじと「みるなよ」と見返しているのは却ってよくないという事のようですね。

頻尿の人全員がそうとは言いませんが、虫唾が走るような出来事がありませんでしたか?

思い出して、丈夫な精神状態にして対処する方法で克服するなり、改善すれば、いいなと思います。個人差があるかと思うので、全員が同じような虫唾が走る出来事が原因とは限らないので、リーディングしていくしかないのですが、思い当たる何かがある方は、是非対処をしてみてください。