予算委員会で選択的夫婦別氏制度が話題に

参議院予算委員会で「選択的夫婦別氏制度」が話題になっている・・・疑問がのこるが、

「選択的夫婦別氏制度」とは

女性の社会進出等に伴い、改氏による職業生活上や日常生活上の不便・不利益、アイデンティティの喪失など様々な不便・不利益が指摘されてきたことで、
夫婦別姓導入を求めてどうするかという事になっています。

これが決まれば愛子様の問題にも発展していくと思います。女性天皇でいいじゃないかとなるわけです。

よく考えていきましょう。

まず、氏(苗字)はそこの先祖がどこなのかをたどることができます。要するに日本人であれば、その氏で、系統がわかるのです。

日本の歴史は古くても氏ができたのは平安時代後期(1000年頃〜)に貴族や武士の間で発生しました。鎌倉時代に武士の間で名乗られ、江戸時代には一部の庶民にも広まり1875年(明治8年)の「苗字必称義務令」以降、国民に苗字ができ、現在にいたります。
江戸時代に子孫繁栄の願いを込めて「苗(なえ)」の字が当てられるようになって、苗字といわれています。その苗をいま摘むんでいこうとしている話です。

日本人である証拠の氏が意味をなさなくなることも含めて、男女平等といういうことで、別姓をなのるのは、日本人としてのアイデンティティの方は保たれているのでしょうか?

山本早苗と聞いて、高市早苗氏の嘗ての名前があったという事をご存じの人は何人いらっしゃることでしょうか。二度目の結婚時、姓の決定方法はなんと「じゃんけん」で決め、負けた山本氏が「高市」姓に改姓したという話です。
「私も社会生活の場では高市、戸籍では山本でした。家に『山本早苗様』で手紙が届いても、それは戸籍上の私の名前なので、不快感も感じることはなく、混乱が生じたことはない」と昨日お話ししていました。

ただ、「身分証明も併記で行われていたが、対応できていない事業者がいる。社会の公私の団体で不便を解消するために政府は取り組みを進めてきた」というお話しもされています。

皆さんは、遺伝という事を考えたことがありますか?

もし2人のお母さんから胚を作れたら、生まれてくる子供は女の子になるのは確実100%です。XX染色体で女性ですから。女同士なら血筋は関係ないということになります。

じゃ、男性二人では?実は子供出来ないこともあります。25%の確率でYY染色体になる可能性があるからです。必ずX染色体が必要なので。
男性を産むのに、必ずX染色体とY染色体の両方でなければならないんです。貴重なY染色体は男性しか持っていないため、その遺伝情報の中にY染色体が出なければ、男性は存在しないという貴重な存在になります。
二つYが存在したら、どっちの血筋かがわからなくなるという事です。神様はそういう存在を作らせなかったという事ですね。

要するに、必ずYは一つであり、その遺伝子は男子一人しか持っていないことになります。貴重な遺伝子となるわけです。その血筋を名乗らないとは・・・?
個人の勝手ですが、アイデンティティという理由にする前に、よく考えてほしい問題だと私は思います。

その男性の血筋の氏を名乗りたくない女性が選択的夫婦別氏制度を訴えています。

女性の血筋は細胞レベルでは女性同士でも、女系に限りですが、存続できます。どちらの名前を名乗りますか?と言う話になりますね。だとすれば、別姓というのもなるほどと分かります。XX染色体ですからね。平等です。

「Y染色体」は、代々父親から息子へ、そのまた息子へと、男性ラインでのみ受け継がれていく特別な染色体なのです。女性にはY染色体は持っていません。要するに男性しかYは存在しない特別なものなのです。

このY染色体には、単に「性別を男にする(SRY遺伝子)」という役割だけでなく、「男性特有の性質や本能的な傾向に関わる情報が含まれている」と考えられています。

  1. Y染色体の絆:父親から息子へは、Y染色体を通じて男性特有の資質が受け継がれます。
  2. 才能と気質:リーダーシップ、冒険心、集中力など、多くの「男性的特質」には遺伝的背景があります。

こうしたことを古代の日本人は理解しており、男子をそこの家長として大切に育てられました。長男がその家を守るという役割があったからだと言えます。

私はどうしても裏を読んでしまう。何故別性を強くアピールするのだろうかと。

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について