徐福(じょ ふく)
中国人の名前です。彼は2200年前、日本では弥生時代の時に不老不死の薬を求めて渡って来た人という伝書があります。
古い文献などなので、あちこちに徐福の伝説があり、まだまだ、本当の話はどれなのか?はわかっていないらしい。
調べていくと弥生時代に稲作を伝えたのは徐福という人もいれば、今はもっと古くから稲作がはじまっていたと伝えられているので、徐福から伝わったのではないという人など様々です。
徐福はもともと斉の皇太子だったが、滅んで秦の皇帝に才能を認められ、仕えていたという話もあります。
日本にも徐福の伝説が残されているのは事実なので、リーディングしてみます。
頭の上には大きな四角っぽく、また、顔の横にも飾りのようなのを付けていて、派手な服装のように見えます。袖は長く、手が見えない位長いです。
「東の海の果てがどうなっているのかを確認したかった」という事を言っています。
不老不死の薬という言い方はしていませんが、「万能の薬が東の海の果てには生えているということなので、取りに来た。ここがその果てのところか。」ということのようでした。
多分、東の海の向こうに国があるというは知っていたと思うのですが、「東の海の果てにある万能の薬を手に入れることができれば、不老不死も叶えられるし、病気も治る。そうすれば、大きな力を得られる。であれば、知らぬ土地であっても、王になることも不可能ではない。」と考えていたといいます。
だから、日本海だけにとどまらず、「東の海の果てを目指していたので、更に東へ、東へと向かって船で移動していた」と言っています。
そして「ここが、その果ての所」と考えていたのだと思います。正直場所まではわからないですが。
そのために伝承が各地に広がっていったのだと思いました。
もともと、最初から新たに国を作る気持ちがあったように思います。若い男女を連れて行って開拓などをしながら、文明を築いていけると考えたんだと思います。
だから、もともと帰る気持ちで出発していないと思いました。
以上はあくまでも私のリーディングであり、断定しているものではありません。






ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません