日本人はネアンデルタール人が入っていた

人はアフリカの一人の女性から始まって現代にいたると言われています。

ネアンデルタール人とホモサピエンスは共存していた時代があったという研究発表がかつてありました。

そしてネアンデルタール人とホモサピエンスの混血ができ、未だそのネアンデルタール人のDNAは日本人に残っているそうです。
びっくりでした。

日本人のほとんどには、なんと、ネアンデルタール人の血が2%から3%のDNAがはいっていることが分かったのです。
https://www.riken.jp/press/2024/20240418_2/index.html

アフリカには少なくとも3種のヒト族が存在していたのです。その中には、デニソワ人という種族もわずかに遺伝子を受け継いでいるようです。

彼らはデニソワ洞窟で発見されました。アジア全域に分布していたと考えられていて、絶滅と言われた人種族でしたが、デニソワ人とはこれまでの研究で、高地への適応はデニソワ人からチベット人の祖先にもたらされた可能性が高いことがわかっています。

シベリア南部の山中にある洞窟は、デニソワ人、ネアンデルタール人、現生人類(ホモサピエンス)のすべてが住んでいたことがわかっています。

デニソワ人から直接受け継がれたと考えられる変異日本人集団における2型糖尿病(T2D)と関連しているとありましたし、ネアンデルタール人由来は2型糖尿病(T2D)、冠状動脈疾患(CAD)、安定狭心症(SAP)、アトピー性皮膚炎(AD)、グレーブス病(GD)、前立腺がん(PrCa)、関節リウマチ(RA)など七つの病気だと書いてありました。

縄文の祖先比率については、

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