喜びをリーディングすると
喜びのビジョンは隣同士が手を繋いでいます。二人は前を向いていますが、横のつながりを伝えているビジョンです。
「喜び」は共感しあえる感情ということになります。向き合う関係ではないという事のようです。
隣となれば、とても近くにいる存在のように思います。そして反対側の手にもつなげる人がいます。
通じ合う同じ気持ちになる人がいるということは、「独りではない」という状態です。
その喜びは他人に話したくなる。一緒に良かったね~と理解してもらいたいと思ったことありますよね?
共感して、一緒に喜んでくれる人がいるということは、独りの時よりももっと、喜びが増しませんか?
そして一緒に喜びをわかり合うからこそ、お互いの結束が固く結ばれていくのだと思います。
もしも、その逆で一緒に喜びが分かち合えないのが分かると、距離が縮まるどころか、遠い関係にすらなります。
反対もありますね。他人が喜んでいたら、自分も一緒に嬉しくなったら、お互いが一つの気持ちになって、関係が深まるように思います。
要するに、「喜び」は人間関係が大きくかかわってきているという事です。
では、どんな時に、誰とそういう気持ちになりたいですか?
ぼんやりと何となくわかっていても言葉に出せないとき、自分の状態を理解したいと思ったら、個別にご相談も承ります。
反対に悲しいときは他人は理解しづらいですね。親子でも難しいかもしれません。わかってくれる人を見つけるのも苦難な事だと思います。
わかってくれる人がいるなら、それは前から「共感しあえる」関係を作っていたからです。
自分が喜んでいる時、一緒に喜んでくれる人がほしいなら、自分も、他人が喜ぶことを心がけるという事なのかもしれませんね。






ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません