動物を飼う時のリスク
私は動物や赤ちゃんがかわいくて、触りたいし、見ていたい。癒される感覚は十分あります。
ペットショップでかわいい犬や猫を見るのも癒しですし、赤ちゃんを見ると思わずニコニコしたくなります。
その気持ちが増して、世話は子供がするということで、犬を飼いますか?・・・という事になると、私は欲しくても制していきます。
喪失感のリスクと依存症のリスク、現実逃避などの心配がよぎるからです。
現実逃避は起こりうると自分でもわかります。割り切れないというか、構って構ってと来られたら、注意はそっちに行ってしまう。じゃ、ハウスに入れておけばいいじゃない。となっても、やはり、物音には敏感になりますし、近くを通れば、出してとせがんでくることでしょう。注意がそっちに行ってしまい仕事どころではなくなりそうなのです。
世話をしていると、この子が子供の様に、ご飯や下の世話、運動もすることになりますよね。要するにその子の為の時間が必要になります。面倒を見るというのは簡単じゃないわけです。
そこまで世話をしていくと、寂しい顔も、遊んでよの顔も、だんだんわかってくるかと思います。ますます、可愛い。
ここで心配なのは必ず喪失する日が来るということです。私が先に亡くなる訳にはいかず、見届ける立場になります。愛情が移っていますから、当分何も手がつかず、寂しく思っているかと思います。何も手がつかないと言うのがまた困ります。
と色々頭をよぎってしまうのです。娘の所では小型犬を飼っています。可愛くて、遊んでいると時間を忘れますね。いかん、と気持ちを切り離して帰ってくるわけですが、後ろ髪がひかれる思いです。
リーディングで癒しの気持ちでペットを飼って、人生の影響を尋ねてみました。






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