イチョウのエネルギー
イチョウといえば、銀杏を浮かべますね。私は銀杏大好きです。
その葉っぱのことですが、お茶にして飲むことができるって知っていましたか?
販売されているんですよ。
販売のサイトを覗くと、「ギンコライド」や「テルペンラクトン」「フラボングリコシド」などの成分に注目し、医薬品として販売しています。
ギンコライドとは記憶力増進や脳内血流改善、アレルギーや喘息改善などに効果があるとされ、サプリメントなどに添加されています。
テルペンラクトンとは特に放牧家畜では過剰摂取によって毒性やアレルギー反応の原因となるようです。
適度な量であれば、本化合物群はベルノリン酸 (vernolic acid) や他の植物に含まれる化合物と共に、
炎症の抑制作用や動脈硬化症の予防や治療を助けてくれます。
フラボングリコシドとはポリフェノール化合物の一種であり、ルチンやヘスペリジンを摂取することで体脂肪減、中性脂肪減、血流改善、
抗炎症効果、体内抗酸化、抗動脈硬化、抗癌、及び抗アレルギー等、数多くの生理活性をもつことが報告されています。
これだけの要素が入ったイチョウのお茶は本当に効果あるのか、リーディングしてみました。






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