優しい言葉を言われ続けると、その人を信じやすくなる
人間は、優しい言葉を言われ続けると、その人を信じやすくなる傾向があります。
優しいという言葉の概念が人それぞれですが、背中を後押しする事ですよね。
要するに否定しないという事になるのだと思います。
慰められたい、同情されて安心する、独りぼっちじゃないと思う時なんだと思います。
リーディングしてみました。
心の防衛線をはっているので、優しいが続くと「安心」となります。
また、人は、無意識に優しい言葉をかけてくれる、あるいは、気持ちをわかってくれると感じる人を選んでいきます。
相談する時もそういう人に行きますよね。
強面の人を選んで、傷つけるだろうと思う位なら、やらない方が良いとなります。
優しい言葉を言う人に騙されるというのも繋がっていて、気持ちいい事をいう人を信じやすくなるので、その通り動いてしまうのです。
あなたは正しい、私はあなたの味方です。
だから、言うとおりにするといいよ。って話になって、極端な例えになりますが、詐欺に騙されていくことにつながっていくように思います。
私も思う事があります。
優しい口調、優しい笑顔、「自分は弱い」を強調する人は本心なんだろうか?と疑う気持ちがあります。
優しい言葉を疑うのではなく、安心した時、判断を誤らないという事が大事だと思います。
その人の行動をみましょう。
優しい人に隠された本音がある場合もあります。
読み取っていくとなかなかすごかったという例もありました。
同情を買わせる人と優しい人と紙一重なのかしら?と思います。線引きが難しい。
私は裏を読んでいく仕事柄なのか、同情を買わせる人も優しい人も危険な匂いがします。
勿論誤解がないように言えば、優しい言葉が悪いのではありません。
そういうことを言う人の行動を見てほしいです。
信用できる行動をしていますか?勿論、言葉と行動が一致していれば、それこそ、良かったと思います。
そうでない人もいると言う話をしたかっただけです。
全てを信じる前に、一度立ち止まるという姿勢もあっていいのではないかと思います。






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