20年前のブログを読み返してみました②すずめ
20年前に書いていたヤフーブログを引っ張ってきました。
件名「すずめ」2006/12/12(水) 午前9:30
こんにちは。
不思議なものですね。すずめってどこにでもいて目立たなくて、居て当たり前の鳥ですよね。
朝早くにチュンチュンと鳴いて神様をお迎えしています。
見た目は決して美しくないですが、精霊や天使のような立場です。
すずめがその姿ですと言われても不思議にならないほどです。もし、妖精というのがあれば、すずめの事なのかもしれません。
姿はカモフラージュですね。
目立たなくして質素で控えめで、そんなものだと思います。大声で私は精霊、私は天使というほど危険な事はないですものね。
沢山沢山すずめが居るところは神様もお近くにいらっしゃるような気がします。
でも・・・もう一度すずめを視るとアンテナがある・・・やはり通信機のような気がする(- -;)
誰に送っているのやら?何度も修正してすいません。
どうも、本来のすすめと後から送られたすずめがいるような気がします。
なんだか変な気持ちになるのですが、本来のすずめに似せたスパイのような?
違うかな?もっと視える人フォローできないですかねぇ?
こんな風に自由に書きまくっていましたね。
スパイ風に見えるというのも、当時、曖昧なことを言っていますが。
今ではそういう目で見ることはないです。ただ、家の周りの雀を見ていつだったか「なんだか雀じゃないみたい」と思う事はありました。
漠然ななので、それ以上追求したことはありませんが。
20年前の私と変わらないのは、今の私も神様とのつながりを感じます。
家の近くは畑が多いのです。逆に田んぼは殆どありませんが、雀はとても多いです。
雀の朝の「ちゅんちゅん」はご降臨のサインと感じています。
日本では、雀は幸福や愛、幸運を象徴する鳥。五穀豊穣の象徴と言われているようです。
稲作を守護する農耕神との結びつきが強いのでしょう。
雀神社もありますね。しずめからすずめになったとか?
イギリスの民話では、雀は幸運の前兆とされ、家の中に雀が入ってくると、その家に幸運が訪れると信じられています。
雀は環境の変化に対する指標生物としても重要になっています。都市化や農薬の使用などが影響しているといわれたりしていますね。
20年前の私は自由に感じたことを書いていましたが、
今読み返すと幼さもありますが、神様とのつながりを感じる感覚だけは、今も変わっていないようです。






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