リーディングしていて気づいた「必要な石ほど選ばれない理由」

なぜ、必要な石を選ばないのだろう?
石を販売していて、ずっと不思議に思っていることがあります。

「この石はこういう人に持ってほしい」と思いながら紹介しているのに、そういう方に限って、その石を選ばないのです。
たとえば、短気ですぐイライラしてしまう方には、穏やかな気持ちになれる石を持ってほしいと思っています。
でも結局、モテる石や金運の石を選んでしまう。

モテたいなら、まず短気を直した方がいいのでは?と思うのですが、そこには気づかない。あるいは、「石で欠点なんて変わるわけがない」と思っているのかもしれません。

石の効果、私自身も疑うことがあります。
正直なところ、私もリーディングをしながら「すぐに効果が出るわけでもないし、偶然ということも多いかもしれない」と思うことがあります。

でも、こんな体験があります。新車を購入してから半年の間に、娘が2回、私が1回と立て続けに交通違反で捕まったのです。
これはさすがに頻度が多すぎる。
私の違反は「横断歩行者等妨害」でした。横断歩道で渡ろうとしている歩行者がいたら止まらなければならない、というものです。本当に歩行者が見えていなかったし、たまたま警察が見ていた。ついていないとしか言いようがありませんでした。

あまりにも短期間に続いたので、「そういえば車の浄化をしていなかった」と気づき、レーザークリスタルで浄化し、強いパワーの石を車の中に置きました。それ以来、今まで違反はゼロです。たまたまだと思われても構いません。でも私の中では、あの体験は偶然とは思えないのです。

石のエネルギーは、ほわほわと出ているもの。用途に合った石を持っていると、そのエネルギーがじんわりと自分のエネルギーと同調して、少しずつ変化していきます。ただし、持っているだけでいいという話ではありません。

自分自身も意識して気をつけること。違反しない運転を心がけるのは、言うまでもありません。

「石なんて関係ない」と思うでしょうか。でも不思議なことに、後ろに白バイや覆面パトカーがついてきたときも、気づくんです。

なぜ必要な石を遠ざけてしまうのか。これは実は、心理学的にも説明できます。

「自己奉仕バイアス」 成功は自分の能力と認識し、失敗は環境や運のせいにしてしまう心理的傾向。
「防衛機制」 自分が傷つく情報を、無意識に避けようと思考し行動する傾向。

人は自分に本当に必要なものほど、無意識に遠ざけてしまうことがあるのです。

リーディングで見えてきたこと

石と人との関係をリーディングしてみました。
感度が良い人は、物や人のエネルギーを無意識に感じ取り、自然と必要なものに近づき、不要なものを遠ざけています。
でも感度が鈍くなっているときは、本当に必要な石ではなく、気分が上がる石を選んでしまいます。

感度が整っているとき、短気な人は「まず短気を直したい」と感じるようになり、そこに引き合う石が見えてきます。

私は携帯は寝室に持って行かないです。充電も寝室ではなく、ユーティリティで行っています。
アダプターの方が携帯より電磁波が強いという事を最近知りました。無意識に行動していたのです。

「自分では気づいていない課題を知りたい」と思われた方は、こちらをご覧ください。
パワーストーンセラピー
自分に合う石を教えて・リーディング付き
おそらく、自分の好みとは違う石が出てくると思います。
それを買うかどうかはご自身が決めることです。でも、なぜその石なのかは、きちんとお伝えします。