運(うん)がつく

「運がついてきた」といった言葉ですが、

これは不運から幸運へ変化したときに言う言葉と思います。

運は運勢の運でもあり、運転するの運でもあります。

運=運びとよみます。運は行動しなければならないという事になります。

運をリーディングしていくと、やはり動く龍が見えてきます。この龍を見つけて、上り龍に乗っていく。これが「運気を掴む」という事を表しているように思いました。

もう一つ下り龍がいます。変化するから運というのでしょう。

リーディングしても運気を掴むには上り龍の背中に乗って上るビジョンが見えます。

常に上っているわけではありませんが、今より運を上げるということをしていくには龍の力を借りることのように思いました。

箱根に九頭竜神社があります。とても賑わっています。神社に行って願い事はしないことですが、そこに行くだけでも、神様は万能なので理由は言わずともわかるものだと思います。

プリンスホテルを作るとき、この神社があるから、その土地を買い取った堤義明氏ということを聞いたことがあります。

成功者の話に神の存在が見え隠れすることがあるのも本当です。経営コンサルタントの神田昌典氏も成功者は神を味方につけていると語っていたと記憶しています。

そもそも、なんについても、否定の言葉を発している人に成功が遠のくのも当然の事なのかもしれませんね。