死後の世界
余命何ヶ月とか聞かされたり、ご高齢で100歳位になってくると、もうすぐ、お迎えが来るのかと不安に思うように思います。
人が不安になるときって、「この先、どうなるのかわからない」という未来への予想がつかない時におこります。
死後の世界の予想がつかない為に恐怖が湧いてくるのでしょう。
その時、自身が亡くなったことを理解する人もいれば、受け入れられない人もいます。
受け入れられたら楽になるのに、生への執着があるとつらくなります。
私が知る限りでは、亡くなった後、真っ暗闇の中に入ります。
トンネルなのかもしれません。同時に夢を見ている人は生き返ることが多いように思います。
真っ暗闇で一人でいるのですが、しばらくすると上から一筋の光が下りてきます。
その光に近づくことで、安らぎが来るのですが、生に執着してしまうと、その光を無視してしまい、彷徨ってしまいます。
すると、光は消えてしまうので、あの世へ行けなくなってしまいます。
だから、素直にその光の中に飛び込んでいけば、あの世へと導いてくれるわけです。
そういうものなんだと教わっていれば、迷う事もないでしょう。
生きるって力がいるんです。瞼を開けるのも結構筋肉を使っています。
体力がなくなれば、瞼すらも開けたくても開けることすらできなくなるのですから。
老衰とか病気で亡くなるのが一番自然なのかもしれませんね。
今生きているという事は、まだ、学ばなければならないこと、やり遂げなければならないことの課題が片付いていないと言われています。
例えば、元気ならば、行くべき場所があるのかもしれません。仕事をしているなら、今がつらくても課題や知らなければならない事があるから続けていくんだと思います。






ディスカッション
コメント一覧
私の義理のお父さんが何年も前に心臓発作を起こして一回心臓停止したんですが、また生き返ったみたいです。
その時、高い所からお医者さん達が横たわっている自分の身体に蘇生させようとしているのを見ていたそうです。
死の瞬間が不安です。意識が無くなって気が付いたら真っ暗闇に居たって事になるんでしょうかね。
コメントありがとうございます。お義父様は幽体離脱していたのでしょう。死後の世界ですが、待っていればいいんだという気持ちなので、怖くないですけどね。生に執着するとつらくなります。