「出来ない」と思う心の克服

NLPを勉強なさった方は脳と心の取扱説明書というのををご存じだと思います。

日本NLP協会 https://www.nlpjapan.org/nlp.html
マネジメント、人間関係、子育て、恋愛など様々な場面で活用されています。

私はここで、その話をするつもりはありません。重なる部分はあるかもしれませんが。成功の心得と「できるにする」をお伝えしましょう。
①自己評価

②環境問題

③成功者の心理

④実行力
これらのどれかが欠けているからだと言えるでしょう。

「出来ないよ」という気持ちはすぐに起きる人は多いのではないでしょうか。「できると思う」という人は多分実行力のある人で、「やってみる」と考える人。自己投資をしていく人です。

「出来ない」の思考は「できないかもしれない」「失敗が怖い」「行動前からネガティブに考える」といった「癖」があるように思います。

順番に行きましょう。

①の自己評価は以前の経験値から来ていることの方が大きいのです。失敗した時、恥ずかしいと思った。情けないと思った。逃げたかった。消えたかった。というような自尊心が傷ついた経験が大きく影響しているように思います。

出来ない人が一番やってはいけない事とは、まだ、やってもいないのに「できない」と決めつけてしまう事です。

「やりたくない」と「できない」の区別は自分でつけましょうね。

よくあるのか、「英語話せるようになりたいと思いませんか?」と質問されたとします。社交辞令で「そうですね」そして営業トークになって「ですよね。勉強じゃなくて会話ならどうですか?」

するととたんに出来ない理由を考えていきます。
「お金がない」「時間がない」「完成するわけがない」「合格できない」「まだその時期じゃない」などの言い訳が頭の中にぐるぐると回り始めます。断るための言い訳。

「お金がありません」「自己投資ですよ、無駄じゃなく自分への投資です」
「時間がないんです」「5分も作れませんか?電車を待っている隙間時間でいいんです」
「まあ、それくらいなら」
「5分を毎日英会話をするだけで、いいんです。話すを経験するだけで、自信につながり、会話が出てくるようになるんです。必要なバターン33個をすらすら出てくるようになれば、外国人との会話がスムーズです」

はい、だんだん、いけそうな気持になってきました。5分で33個覚えるだけなら、できそう。となりますよね。その英会話、どこで使うのでしょうか?こうなりたい自分のどこで使用するのでしょうか?
流されています。こうじゃない。

① 「前から、ずっと英語の勉強をして話せるようになりたい」と理想をもっていたとします。

この質問をしてみて下さい。「今まで、どうしてやらなかったの?」
言い訳が出てきますよね。持続力がないとか、成績が悪かったからとか、読解力がないからとか、ネガティブな言葉を発してしまうんです。
自己評価も他人に対してもネガティブな言葉が出がちなので、そういう波動が自己の周りにくっついて「出来ない波動」にしてしまいます。

ネガティブな状態では、波動も運気も全て低迷になる方向へと進んでいきます。結果、思考が止まってしまうのです。これを言っている間は、成功ははるか遠いです。

「どうなりたい自分なのか。」「どうしてそれをするのか。」を明確にしましょう。

では、「英語の勉強をなんでやるの?」の質問にかえてみて下さい?「恰好いいから」「モテそうだから」「外国人の恋人を作りたいから」「語学が好きだから」「これならできそうだから」「毎日5分でいいって書いてあったから」「楽しそうだから」
そうです。肯定文が沢山出てきます。この肯定文をつくる、頭脳の洗脳をしていきましょう。

なぜそれをするのか。きっと「自分の明るい未来が描きやすい」からですよね。
今から、自己肯定の文章を口にするようにしていきましょう。他人の事も肯定的な言葉に変換しましょう。そういう友達が周りに寄ってきてくれます。

あなたはどんな人物でしょうか。1分間で、肯定文を沢山言ってみましょう。結構言うのって難しいんですよ。これを習慣化してきましょう。無の瞑想の終了後の1分にするのもいいかもしれません。
「私は、利口です」「私はかわいいです」「私は人気者です」「私は・・・」はい、どんどん続けて言っていきましょう。

口癖や理由は「できない」ではなく、「できる」にしていきましょう。例えば、外国人とのスムーズに意志の疎通ができるようする

肯定文からやる気を引き出していきましょう。心境の変化を自ら作り出していきます。

脳の錯覚を利用していきましょう。どうですか?
英語の勉強を後回しにしていた人、早速テキストを開きたくなりませんか?

3月15日21時からライブ配信していきます。あなたの中の変化を見ていきましょう。
https://lp.asna.jp/live