百会(ひゃくえ)
頭の天辺にあるツボの事を指しています。
https://tsubonet.com/case_tsubo/hyakue-pic-film/
太極拳の先生はこのツボは押すと痛いからわかりやすいと言われて探したのですが、うまく見つからず、頭をひねっていたら先生が「ここだよ」と頭の天辺を押されて、「そこまで力入れたら痛いです。」といったら、先生は「全然力なんて入れていないよ」と話していました。
でも、明らかに他のぶつけたような痛みとは違います。なるほどこういう痛みがツボなのねと知りました。
今色々調べると、百会は痛いところだと教えている人はほとんどいないですね。同じ力で他の部分を押しても何ともないですが、百会だけは痛みが出ます。だから「ここか」と分かります。
頭の天辺で気持ち凹んでいるところです。
その部分に石を乗せたくてどういうのがいいのかとリーディングして教えていただいたのが、https://www.asna.jp/esp/prdA-pol_AAbamboo001.htmlです。
頭に入る光のエネルギーを遮るのではなく、入りやすくしているようなものです。
巨大指輪みたいな形です。筒状です。それにしても、最近ドーナッツ型のものを神様から教わることが多いかもしれません。
これは水晶であり、無垢です。日本の職人さんに彫ってもらっています。3~3.5cmの大きさがあるのですが、約5gあります。
頭に載せて、少し重みを感じます。強く押しているわけではないので、痛くはありません。
髪の毛がありますから、滑ります。だから、微動だにできません。落ちちゃいます。瞑想の時に使用しています。姿勢も良くなります。
私の瞑想は独特でチャクラの活性化をしていくので、一つ一つのチャクラをイメージして瞑想しています。
その時、頭の天辺から光を入れるイメージをしていきます。それは、「光が頭の中を通過してまっすぐ背筋にそって下へ流します。」
この時、天からの光をこの筒の中に集めて、百会から光が入るようにイメージしています。
これを初めてから、常に感じるのが、光が強くなり、まっすぐスクリューを伴いながら下に入っていくようなイメージになります。とても力強い光です。
百会の効能も光の刺激をしているかと思うので、瞑想が終わった後もスッキリした気持ちになります。
改めて瞑想の時間が楽しみになっています。






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