足利義満

京都にある金閣寺を建てた人です。
三代将軍足利義満が京都の室町に「花の御所」と呼ばれる邸宅を構えそこで政治を行ったことから、室町幕府といい、この時代を室町時代といいます。

気になっていることがあります。公卿の記録には義満の次男義嗣の事を「若宮」と記され、元服式を宮中で親王待遇で行っています。義満は息子を皇族にし、天皇に即位させて皇位を狙う意図があったのではないか?という噂があります。

本当なのかリーディングしてみました。
まず鼻が特徴ありますね。おでき?なのかわからないですが、鼻が大きく、鼻の頭が特に赤く、おできが出来ているのかわからないですが、赤い。

皇位を狙っていたのか?と聞くと、南北朝時代でした、義満が両朝を統一させたことから、自由に操れると思っていたように思います。まして、皇族が自分の掌で何とでも出来るという風にも想っていて、政を行う事が皇族の仕事であるなら、自分はそれができるし、息子に教えることができると考えていたように思います。

なので、皇位を狙っていたことは事実だと思いました。