コーヒーという役割

コーヒー飲んでいますか?カフェインが良くないということで、飲まないようにしていますか?

コーヒーには2つの役割があります。

リラックス効果と覚醒ですが、中枢神経を刺激していて、
①自律神経の働きを高める
②運動能力を向上
③心臓の筋肉の収縮力を強化

2015年5月に、国立がん研究センター予防研究グループによると、習慣的にコーヒーを飲む人は、心臓病、脳卒中、呼吸器疾患による死亡リスクが低下すると言っています。
糖尿病の発症も少ないというデーターもあります。
これはストレスからくる糖尿病へと発症する率が高いのか、ストレスを軽減する働きがあるからではないかと言われています。

でも、良いところだけではありません。

コーヒー依存症になることもあります。ともかく過剰摂取することで骨密度が低下する。鉄分低下があるため、妊婦さんは控えてと言うわけです。

覚醒作用がありますから、寝る前に飲むと寝付けないと言うことが起きます。なので、飲むタイミングに気を付けることで、うまく覚醒を利用し、仕事前とか、仕事中に飲んで効率よく働き、コーヒーの香りでストレスを緩和させるなどです。
https://www.asna.jp/blog/post-5548/
コーヒーが飲みたくなる時というのを以前書いています。

さて、リーディングでは

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