認知症の初期症状

脳が縮んでいくと認知症が進んでいると言われます。

これはMRIで検査しないとなりません。

異常を自覚していない以上自分からMRIしてくださいとはならないと思います。

どんな症状で初期認知症なのか?というのが、脳科学者が説明しています。

自分はこう思う。は誰でもわかりますよね。初期認知症になってくると、他人はどう見ているかな?という視点がもてなくなるといいます。
世間一般の人はこうだという考えが浮かばなくなってきたら、認知症が始まっているといいます。

 

アルツハイマー型認知症
レビー小体型認知症
脳血管性認知症
前頭側頭型認知症

認知症の病名があげられます。

アルツハイマー型はやはり物忘れが主流ですね。
レビー小体型は妄想などが主流です。
脳血管性は手足のしびれとか、興奮して感情のコントロールができない。
前頭側頭型は人が変わったような言動や、言葉の意味が通じない。

簡単な特徴はこんな感じです。

家族が認知症になったら、「怒らない、命令しない、否定しない」を守りましょう。本人の自尊心を傷つけてしまいます。

では、認知症になりにくい人とは、責任感がある、好奇心がある、ストレスをためにくく、社交的で、人の話を受け入れる柔軟性のある人。
認知症になりやすい人は、感情の起伏が激しく、意欲が低くて、協調性がなく孤立的な人。