西郷隆盛
明治維新と言えば彼を外すことはできないでしょう。上野公園に犬を連れた銅像はインパクトありますね。
さて、彼は最後に自害します。日本の最後の内戦である西南戦争に負けたからです。
政府を作った人が政府と戦って負けました。ここのあたりは詳しく知る必要があるかと思います。
49歳の若さで、自害したからです。
何故、西南戦争を起こしたか、簡単な流れをいうと、武士という特権階級の廃止、征韓論から、本人が話を付けたいと朝鮮への派遣希望をだしたが、却下。そのため政府への不満から離れ、鹿児島に帰ります。
鹿児島で、今後の日本を担う若者への教育に力を注ぎます。しかし、政府はこの行為に反乱を招くことを恐れ、監視するようになり、反感をもった生徒たちとともに、反旗を翻した形となりました。結果、官軍が勝ち、闘いは7か月も及びました。
彼の性格ですが、歴史書では優しく、自然、動物を大切にし、人々に好かれていたという話です。
さて、リーディングしていきます。
まず、見えたのが魑魅魍魎です。なんで?夜中のリーディングだからか?と思っていたのですが、違いました。
しばらくにらみ合いの後、西郷さんの声がしてきました。正直49歳の若さの声ではないなと思いました。病があったのかもしれないですね。
さて、本題です。「私は戦いたくなかった。人を殺し合う事はしたくない。しかし、血の気の強い若者たちは何のために武士として生きているんだと、正さねばならない。自分たちは戦いには負けないという意志が生まれていた。この気持ちを育てたのは私だ。間違いを正すという気持ちから彼らは立ち上がったんだけどね。それをとめられなかった自分がいたのも確かだ。沢山の犠牲者を出し、のうのうと生きていくわけにはいかん。こうなったのも私の教育の責任もある。だから、責任を取るために自害の道を選んだ。」
この魑魅魍魎はあなたの姿なんでしょうか?
「大勢の弟子たちの恨みの気持ちだな。怒りの念はこのように強く、激しくなる。魔にそそのかされて、自分が成敗すると言う気持ちに搔き立てられるのかもしれない。平和なやり方があるはずだ、そそのかされるとはこういう結果になるんだ」
心に沁みました。
弟子たちの念の気持ちから西郷さんを守っていたなんてことがあるんですね。






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