なれ合いから出る誤解

今回の蒲原鉄道と北越高校の食い違いについて。

私はチャネリングを行ってみました。

あくまでも私の独自の味方なので、真実はこれだと言うつもりはありません。

蒲原鉄道の社長の方針は「仕事を断ることをしない」という考え方だったと思います。
それを知っての営業担当。それに合わせた営業をしたんだと思います。
だから、数年前に「安く仕上げるならこの方法がありますが、レンタカー+運転手でいいですか?」と学校に伝えたのではないでしょうか。勿論手配するのは会社側でしょうから、任せますという学校側になると思います。

それから、いつものように発注した時、以前のでいいですか?と営業が聞いたら、安いので、それでお願いします。となれば、
細かい話はだんだんなくなっていきます。

そして学校側担当の人はいつもの手配でお願いします。と言えば、会社側は「レンタカー、運転手付き」だなと思ったんだと思います。だから、レンタカーでいいのですか?とは確認しなかったのではありませんかね?

学校側もその細かいやり取りはしないでも、何とかしてくれるとわかれば、いつものようにバスが来る。それだけの認識になってしまい、レンタカーを借りていたという事を失念していたのではないかと思います。

であれば、お互いが食い違っているのも、会社側では伝えています。(最初の契約の時)と学校側の聞いていません(発注する時点)の時差を考えれば、お互い食い違う事になります。

言った、言わないの論争って、そんなところですよね。継続しているのか、いや、もうそのことは無効だとしているのか、言葉に出さない部分に相違が生まれるんだと思います。

お互いに責任のなすり合いというより、確認不足から始まったことからの意見の食い違いだといえませんか?
人は慣れてくるといろいろなことを省略してしまう傾向がありますから。