短気はミルキークォーツで

母はものすごく短気で、すぐに怒りだす性格でした。20年くらい前になりますかね。私が石を販売し始めた時です。

リーディングができるようになった頃でした。

リーディングで石にもビジョンがある。石にも性格があるんだと言うのを知った時です。
これは私にとって衝撃的だったことを覚えています。

ある日、見えたビジョンで温厚になる石があったのです。それがミルキークォーツでした。
短気の母に持たせなきゃと思って、ブレスレットを作り、はめてもらっていました。

失くすまではよく笑っていました。年齢も重ねると温厚になりますから、ブレスレットのせいじゃないかもなんてことも思っていましたが。

不思議なことは続きます。
足が痛いと母が言い出します。膝に水が溜まってしまいました。
リーディングしながら、アクアマリンが良いらしいと伝え、タンブルを渡し毎日撫でるように伝えました。
痛いからやりますよね。そうしたら、痛くなくなったし、水も抜かなくなったと言っていました。
それからというもの「膝が痛い」と二度ということが無く、ほぼ毎日、買い物袋を提げて坂道を歩いていました。

義母が脳梗塞で倒れた時、入院中、無垢のポイント水晶の先端で感覚が鈍くなっている側を浄化をしたこともありました。
石の効果だけではないと思いますが、後遺症もなく退院できました。
母に纏わる不思議な話です。

最初は幸運の道具屋という名前でインターネットで石の販売を始めていました。

正直にいうと、この頃は石の性格まで知らないどころか、パワーストーンなんて信じていませんでした。(すみません) というか、そういう迷信的な事、大嫌いでした。
幽霊も、霊感も、霊能も全て眉唾でした。(今でもかなり眉唾と思う私です。自分が見えたものしか信用していません。)
でも、石好きは幼いころからなので、販売することが楽しかったのは確かです。

しかし、リーディングができるようになってから、石にもビジョンが見えるようになり、石の不思議さを知ってくると見えたことを伝えたくなって、今の風蓮の宝石箱ができたんです。